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【レビュー】象印の加湿器はお手入れ簡単・使いやすい・加湿力バッチリで最高でした

乾燥対策として秋から春先まで使う加湿器は、今までに何個も買い換えてきました。

  • フィルター掃除がめんどくさい→不衛生でカビ発生
  • お手入れをサボる→水垢でガビガビになる
  • 使いすぎ?→本体の蒸発皿?給水部?の黒い塗装がなぜか剥げる

などなど、ズボラな私とデリケートな加湿器は非常に相性が悪い。

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私にはお手入れが簡単な加湿器しか使えないわ。

と思い、もうおしゃれさは除外して実用性のみで重視!今年から象印の加湿器を使うことにしました!

象印の加湿器は、フィルターなし・手入れはクエン酸洗浄のみ・ハイパワーと、加湿器の中でも使用者の満足度が高い逸材。

実際に使ってみて、加湿器の手入れが手間だと感じる人にはまじでおすすめなので、使い方やお手入れの仕方、実際の湿度なども合わせて紹介していきます。

象印の加湿器は「ポットみたい!」とデザイン性が劣ると話題でしたが、2020年式(EE-DA50)はかなりシンプルになってポット感がなくなったと思います……!

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私は真っ白デザインで好きです♪

目次

象印加湿器、2020年新モデルは3種類。中でも「EE-DB50」がおすすめ

2020年モデルの象印の加湿器は3種類あるので、わかりやすく比較表にしてみました!

品番タンク容量加湿量/h適用畳数

EE-DB50
4L480ml8畳/13畳

EE-RQ50
3L480ml8畳/13畳

EE-RQ35
2.2L350ml6畳/10畳

EE-RQ35は一人暮らしの人向けかな。タンク容量が少なく加湿量も控えめ。

部屋が広い家庭やファミリー層は迷わず「EE-DB50」がおすすめ!我が家もEE-DB50を選びました。

「EE-DB50」は加湿適用床面積も「木造和室~8畳(13m2)プレハブ洋室~13畳(22m2)」と象印加湿器の中では最大です。

高さが36.5cmと結構大きめですが、小さなサイドテーブルにも乗るのでそこまで場所を取りません。

象印の加湿器をリビングに置いた

意外と圧迫感もなくスッキリ収まっていると思います。

象印の加湿器はスチーム式。電気代は少し高いけどメリットだらけ

象印の加湿器

加湿器には、スチーム式・気化式、超音波式、加熱+超音波のハイブリッドと、加湿方式に違いがありますが、象印はスチーム式。

お風呂場のようなイメージでお湯を沸騰させて湯気を発生させるから、加熱による電気代はかかるけど、雑菌が出にくく衛生的&加湿スピードが早いというメリットがあります。

そして、気化式・超音波式・ハイブリッドは、どれもきちんとお手入れしていないと部屋中に雑菌をバラまいているのと同じなので体に影響が出ることも……!!

これを知ってから、ハイブリッド式を使っていた私は結局加熱するスチームモードしか使わなくなりました。

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スチームにしてからは赤カビやヌメリなどがなくなりました!

スチーム式は電気代が少し高いのがネックだけど、雑菌をお部屋にばらまくより全然マシ!こまめにお掃除できない人にはスチームがおすすめです。

スチーム式加湿器は床が濡れない

以前使っていた加湿器は超音波+ヒーター式のハイブリッドだったのですが、床が濡れてベタベタになることもありました!!

調べると、どうやら超音波は霧吹きのような感じで水の分子が重いので蒸発せず床に落ちて床が濡れるようです。

一方スチーム式は、水を沸かして蒸発させることで床が濡れない仕組みのようです。

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湿度60%設定の「しっかり」モードで加湿させても今のところ床が濡れたことはありません。

ガンガン加湿させたい私にはスチームが合っていました。

給水も簡単!広口だからすぐに満水になる

象印の加湿器は蓋をガバッと開けて給水するタイプ。

加湿器を置いている場所でそのままお水を入れてもいいし、

象印の加湿器は蓋を開けてそのまま給水できる

プラグはマグネット式でスポッと外れるので、キッチンや洗面所など水道がある場所へ持って行って給水しても良し。

象印の加湿器はマグネットでコンセントが抜ける
象印の加湿器は持ち運んで給水もできる

ただ、4L入るためになかなか満水にならない(笑)ので、本体ごと水道へ持っていくほうがラクです。(何往復としなくてもいいので)

象印の加湿器の中
1Lの計量カップ1回分の水

そして、冷たい水を入れると湯沸かしモードになって加湿されるまで30分くらいかかってしまうので、できればぬるま湯を入れて湯沸かし時間を短くしたいところ。

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給湯器から出したぬるま湯を入れる方法がベストだと思います。(熱湯はNGです)

我が家ではいつもキッチンへ運び、蛇口から40度のお湯を出して入れています。

本体にはポットのように持ち手があるので移動もラクです。

加湿能力も大満足!あっという間に湿度50%超え

加湿器を置くベストな位置は部屋の中心ですが、その次に良いと言われているのがエアコンの真下。エアコンの風が加湿した空気を運んでくれます。

我が家はエアコンがテレビの上にあるので、加湿器は必然とテレビの横になります。

象印の加湿器
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24畳あるリビングダイニングですが、朝30〜40%でもエアコンの加湿暖房+加湿器で50%台をキープできています♪

運転モードは、自動加湿モード「しっかり(60%)・標準(50%)ひかえめ(40%)」と、「強・中・弱」の3段階から選べます。

象印の加湿器の選択ボタン
「選択」ボタンでモードを変更できる

強モードで8時間、弱だと最長32時間運転可能。

「強」にするとモックモクとすごい量の蒸気が出るので、素早く加湿させたいときにぴったり。

ある程度加湿されたら「自動」にしておくのがおすすめです。

加湿器本体に「湿度センサー」と「室温センサー」がついていて、快適な体感湿度をランプでお知らせしてくれながら自動でコントロールしてくれます。

我が家はいつも自動モードの「標準」か「しっかり」にしています。

象印の加湿器はお手入れが超絶簡単!フィルターはないしクエン酸洗浄のみ

今までは加湿器のフィルターを洗ったり、本体の中?を小さなブラシで洗ったりしてきました。

一般的な加湿器のお手入れ
前使ってた加湿器はあの黒い輪っか?部分がボロボロと剥がれたんですよ……

(この部分は洗剤が使えなかったし、あんな小さなブラシと水だけで汚れ・雑菌が落とせるわけない気が……)

でも、象印の加湿器はまるでポット!

象印の加湿器の中

だから、中を1〜2ヶ月に1回クエン酸洗浄するだけでお手入れ完了!!

やり方もとっても簡単!

  1. コップにクエン酸30gを入れてぬるま湯で溶かし、内容器に水と一緒に満水表示(△ここまで)まで入れる
  2. 上ぶたを閉め、プラグを接続する
  3. (電源ボタン)を押す
  4. [湯沸かし音セーブ]を3秒以上押す
  5. 1時間半ほどで洗浄が終わるので、本体が冷めてからプラグ・上ぶたを外す。湯捨て位置から湯を捨てる
  6. 内容器を水ですすぐ
象印の加湿器のクエン酸洗浄ボタン

クエン酸水を入れたらあとはスイッチを押して放置でOK!

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お手入れが簡単すぎて、逆に「これだけでいいの!?」って思うくらい。

ちなみに、本体を買ったら試供品で1袋、クエン酸がついてきました!(クエン酸洗浄についての説明書も。)

象印の加湿器にセットで付いてきたクエン酸

使い始めて20日くらい経った頃に初めてクエン酸洗浄をしました。

インスタに投稿しているので、ぜひこちらも見てください。

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本当に簡単すぎて最高です。

その他、汚れたらお手入れする箇所はいくつかあるので記載しておきます。(どれも簡単です!)

内ぶた

象印の加湿器の内蓋

柔らかいスポンジで洗って、乾いた柔らかい布で水分を拭き取る。

蓋は、加湿器の後ろ側にある着脱ボタン(黒い部分)をつまむと外せます。

象印の加湿器は蓋を取り外せる

上ぶた

象印の加湿器の蒸気カバーは取り外して水洗い

外装は柔らかい布で汚れを拭き取る。蒸気カバーは外せるので汚れたら水で流し洗いする。

形状的に、蒸気カバーの中にホコリが溜まりそうだなと思うので、ここは適度に洗ったほうが良さそう。

それでもめっちゃ簡単にお手入れが終わるし、とにかく手軽です!

消耗品は「内ぶたパッキン」のみ

一般的な加湿器は半年から1年でフィルター交換が必要ですが、象印の加湿器は「内ぶたパッキン」が消耗品として1年を目安に交換します。

象印の加湿器の内蓋パッキン

炊飯器についているようなパッキンで、かなりしっかりしているはさすが象印!と思うし、1年以上使えそうな気もするけどどうなんだろう?

ただ、象印という大手家電メーカーで保証は1年、家電量販店によっては延長保証対象なので、かなりお得で安心

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それに、消耗品や部品はHPや購入した販売店でも購入できるから便利!

昔1万円くらいで買った加湿器は2年で壊れたし、その前に買った安い超音波式は1年で壊れたし……

そう考えると、象印の加湿器はかなりコスパがいいと思います!

子どもがいる家庭に向けたチャイルドロック機能が便利で安心

象印の加湿器にはチャイルドロック機能がついていて、チャイルドロックボタンを3秒長押しすると、キー操作がブロックされます。

象印の加湿器のチャイルドロック機能

加湿器の底面にはすべり止めがついているし、「転倒」によってお湯がこぼれるのを最小限に抑えてくれる機能つき。

象印の加湿器の底面。倒れても自動オフ機能が働く

そして、転倒時自動オフ機能によって本体が傾いたり倒れたときは自動的にヒーターへの通電を停止し、ブザーが鳴るので万が一でも安心!

そして、これはチャイルドロック関係ないですが、蓋を開けるのに2アクション必要なので、子どもが不用意に加湿器を開けてしまう心配もないです。

象印の加湿器の蓋の開け方

普段は少し開けにくいけど、熱いお湯がこぼれる心配もないので安心です!

ただ、加湿器本体が(まさしくポットのように)少し熱くなるし、出てくる蒸気も65℃と熱いので、小さい子どもが手の届かない場所に置くべきだと思います。

タイマー機能は「入」「切」両方できて便利!

象印の加湿器のタイマー

タイマーはボタンを押すだけで切り替わるので、好みの時間に設定するだけ。

  • 切タイマー:OFF→1時間後→2時間後→4時間後
  • 入タイマー:OFF→4時間後→6時間後→8時間後

切・入を同時にセットできるから、寝る前にセットしておけば夜中に切れるけど朝には付いている状態が可能!

しかも、入りタイマーでセットした時間の30分前に湯沸かしが始まるからセット時間にはちゃんと加湿が始まっています。

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各部屋に欲しいくらいの高機能!

ポット感をなくすためにシールを剥がしておしゃれに置きました

象印の加湿器についているシール、3枚くらいあったので全て剥がしました。

象印の加湿器のシールは簡単に剥がせる
シールはスルッと剥がせます。

後ろ部分の説明書シールも剥がしました。

象印の加湿器についているシール

そしてグリーン、リードディフューザーと一緒に置くと、なんとなくおしゃれに仕上がりましたよね!?

象印の加湿器

散々ポットとディスられていた象印の加湿器ですが、2020年式のデザインは私的に悪くないと思います!

おしゃれより「お手入れのラクさ」を取るなら象印の加湿器がおすすめ

今のところ24畳のリビングでも1台で大丈夫ですが、真冬の超乾燥シーズンになってもしっかり加湿されるのか??とは思うので、また後日談を追記していきたいと思います。

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もし無理そうなら、象印は寝室用にしても良いかなって。

  • メインのお手入れはクエン酸洗浄のみ
  • 1年の保証付き
  • チャイルドロック機能が優秀

と、本当におすすめ!デザインも一昔前のよりおしゃれ感は出てるし、真っ白で私は好きです♪

象印のお弁当箱も愛用中

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