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フィカスバーガンディをお迎え。育て方と成長記録

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最近観葉植物に目覚め、少しずつ増やしているあや(@ayahome)です。

先日、ずっと育てたかったフィカスバーガンディをお迎えしました。

グリーンショップに行ったら私の身長よりも大きいバーガンディと小さめのバーガンディが並んでいて、小さいサイズのバーガンディはかっこよさの中に可愛さもあってついお迎えしちゃいました。

フィカスバーガンディといえば8号、10号の大きなサイズのものが人気ですが、私がお迎えしたのは6号の小ぶりサイズ。

あや

私は大きな植物をインテリア的にドーンと飾るより、植物の成長を楽しみたい、という気持ちのほうが強いのもあって小ぶりを選びました。(小さいほうが安いしw)

今後どのくらい大きくなるのかが楽しみ!バーガンディは成長が遅いみたいなので、成長記録をのんびりブログに綴っていこうと思います。

目次

フィカスバーガンディの育て方と特徴

科名属名クワ科フィカス属
原産地インド
耐陰/耐寒性普通/普通
特徴バーガンディ(紅色)の新芽が黒い葉になるから「クロゴム」とも呼ばれる

ゴムの木の仲間のフィカスバーガンディは、育てやすいと言われている植物。耐陰性、耐寒性もあるため、初心者にもおすすめだそう。

小ぶりのフィカスバーガンディは可愛いしかっこいいです。

フィカスバーガンディ

フィカスバーガンディの花言葉は「永遠の幸福」。この花言葉も大好き。

新芽も付いていました。

フィカスバーガンディ

2本植わっているので、どちらも枯れることなくそのまま成長してほしい。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと

フィカスバーガンディの育て方

育て方もわりとベーシック。鉢植えに付いていたネームプレートには、「明るい室内で直射日光をさけ、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください」と書かれています。

でも、購入したのは1月の真冬ということもあり、グリーンショップでは以下のように育て方のアドバイスをいただきました。

  • 鉢底の土が乾いてからお水をあげる
  • お水は常温〜ぬるま湯をあげる

真冬の水道水は冷たいので、冷水をあげると根っこに負担がかかるみたいです。

鉢カバーも同じグリーンショップで購入しました。鉢カバーは7号サイズを選びました。

6号のフィカスバーガンディを7号に植え替え

フィカスバーガンディ

フィカスバーガンディをお迎えして5日後、7号の鉢に植え替えました。

使った土は、プロトリーフの粒状かる〜い培養土。

メネデールもあげました。

葉が埋まっているけど、ここまで土を入れないと根っこが出てしまうので仕方ない……

鉢はホームセンターで購入したスリット鉢を使って植え替えました。

スリット鉢をガバッと持ち上げればスリットから中の土が見えるので、乾いているかの判断がつきやすいので私はスリット鉢が好きです。

ただ、ピン、と上に向いていた葉っぱですが、植え替えたら下がってしまったのが少し気になります。

元気に育ってくれるといいな。

あや

変化が見られたら成長記録を追記していきます。

下がっていた葉は上向きに戻って新芽が開いてきた

リビングの観葉植物

植え替え後に下がってしまった葉は、しばらくしたら戻りました。

あと、フィカス属は耐陰性があるというけど、バーガンディはお日さま大好きな気がします。というのも、窓辺から離したら葉っぱが丸まってしまうんですよね。

窓辺の日当たりがいい場所に置くと戻るので、この窓辺が定位置になりました。

そして、2月16日には新芽が開き始めました。

フィカスバーガンディの新芽

5日後の2月21日にはここまで!

フィカスバーガンディの新芽

春が近いのかな。まさにバーガンディ色の新芽がとても美しいし神秘的。

それにしても葉が汚いのでそろそろリーフクリーンでお手入れします。

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