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ジェットバスの掃除は意外と簡単!重曹もオキシも不要で日常お手入れは完了です

我が家のお風呂はセキスイのジェットバスです。

ジェットバスといえばお掃除が大変……というイメージがあるかと思いますが、全然そんなこともなく意外と簡単!

築8年ですが、毎回簡単な掃除だけで快適に使えています。(もっと築年数が経ったら業者を呼んでの掃除になるのかもしれませんが……)

あや

そんな我が家のジェットバスのお掃除方法をブログにまとめました。

目次

ジェットバスの掃除方法

1.カバーを外して中身を取り出す

ジェットバスの掃除。ノズル(カバー)を外す

まずはカバー(マッサージノズル)を外します。指でも開けられますが、硬めの何かでグイっと押すとやりやすいです。

私は無印のお掃除ヘラを使っています。

中身はこんな感じ。結構汚れてました!(いつぶり!?ってくらいの掃除でした!笑)

ジェットバスの掃除。パーツを外したら汚れが溜まってた
あや

湯垢がひどい。。

気泡が出る場所1箇所につき以下のパーツが1つずつあります

  • マッサージノズル(カバー)
  • 多孔質板
  • パッキン大
  • パッキン小

さぁ、お掃除していきます!

2.分解したパーツをキッチンハイターでつけ置き洗い

ジェットバスの外したパーツを漂白剤でつけ置き洗い

ジェットバスのお掃除方法は、取扱説明書によると以下の通り。

  • 通常の汚れの場合:歯ブラシに水で薄めた中性洗剤をつけて、多孔質板の表面を軽く泡立てて洗う
  • 汚れがひどい場合:多孔質板を漂白剤(塩素系・酸素系)につけ置きする

こまめに掃除するならバスマジックリンなどのお風呂の中性洗剤でいいですが、私はあまり掃除をしないので(笑)いつも漂白剤を使います。

外したパーツを全てを洗面器に入れ、薄めたキッチンハイターでつけ置き洗いします。

塩素系漂白剤、酸素系漂白剤どちらでも使えるので、カビキラーやオキシクリーンも使えます。

ただ、「取扱説明書にはゴムパッキン・マッサージノズルは漂白しないでください」とあるので漂白剤が使えるのは多孔質板のみです。私は自己責任でパッキンもノズル(カバー)も一緒につけ置きしています。

3.ノズル本体を洗う

ジェットバスの掃除は古歯ブラシを使うと便利

ここ、湯垢が溜まってウヨウヨした汚れがあるのですが、取扱説明書には掃除方法が載っていません。

なのでここも自己責任で、古歯ブラシでこすり洗いしています。

洗剤を使うときは、お掃除モードにします。(ノズルに気泡を送り込んで洗剤や石けん泡がノズル内に入り込むのを防ぐモード)

ジェットバスの掃除モードボタン2つ同時押し

(このお掃除ボタン、てっきり配管内の掃除でもしてくれるのかと思ったら、掃除するときに押すというボタンでした。笑)

お掃除モードにするとこんな感じでぶくぶくと空気が出てきます。(↓わかりやすいように少しお水を溜めています)

ジェットバスのお掃除モード

こすり洗いが終わったら、掃除モードにしたままシャワーで洗い流します。

ジェットバスの掃除方法

これで湯垢も流れて綺麗になりました!

4.外したパーツを戻す

ジェットバスの外したパーツ

漂白剤でつけ置きしたパーツも綺麗になりました!戻していきます。

まず本体(浴槽側)に大きいパッキンをはめて、多孔質板、小パッキン、マッサージノズルの順にはめこみます。

ジェットバスのパーツ

最後にマッサージノズル(カバー)をくるくるまわして固定します。

ジェットバス

お手入れはこれでおしまいです。意外と簡単ですよね?

ジェットバスの日常のお手入れはとても簡単

お風呂インテリア

以上、ジェットバスのお掃除方法でした。

あや

ジェットバスのお掃除は大変なイメージがあると思いますが、意外にもめちゃくちゃ簡単!

おそらく中に洗剤が入り込んだりすると故障の原因になると思うので、お掃除モードにして掃除するというのは守っています。

普段、浴槽を掃除するときやお湯を抜くときもお掃除モードを使用します。ボタンを押すとノズル・配管内の水を抜いて清潔を保つことができるようです。

パッキン大小、多孔質板は消耗品なので交換が必要らしいのですが、8年経っても特に劣化は見られません。(パッキンは漂白しちゃってるのに!)

掃除が大変そうだからジェットバスはやめる……というのはとてももったいないので、ぜひ悩んでいる方は採用してください。

気泡入浴は温熱効果が高いので冬の短時間入浴でもポカポカになるし、疲れた体に強のマッサージ気泡は本当に快適です!

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