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LOW-E複層ガラスに貼ってはがせる目隠しシートを貼りました。貼り方や仕上がりをレビュー

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LOW-E複層ガラスに、貼ってはがせる目隠しシート(フィルム)を貼りました!

というのも、我が家が建ったあとにお隣さんの家が建ったのですが、我が家のリビングの隣がお隣さんの玄関。リビング窓のカーテンを開けるとお隣さんの玄関が丸見えという状況。

カーテンを開けた状態で窓付近にいると、お隣さんとパッと目が合って手を振ることが多々……。

あや

お隣さんと仲はいいんだけど、なんだか気まずい。笑

というわけでずっとカーテンは開けずに過ごしてきたのですが、冬は光を取り入れるためにもカーテンを開けたい。

対策としては目隠しシートか庭に植栽で目隠しだけど、植栽を植えてもお隣と近いから葉っぱが飛んでしまうし、そもそも我が家の通路でもある場所でタイル貼りなので大きな木を植えるのはプランターになるから目隠しになるのか微妙。

でもLOW-E複層ガラスに貼れる目隠しシートは少し高いし、熱割れする可能性もあるとネットで見てずーっと悩んでいたのですが、結局LOW-Eガラスにも貼れる目隠しシートを貼ることにしました!

結果、貼ってよかった!最高!と思えたので、外から丸見えで悩んでいる人に全力でおすすめしたいです。

目次

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

用意したのは「リンテック LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート」。

サイズがMとLとあり、楽天の店舗によってはオーダーでぴったりサイズにカットしてくれるところもありました。

  • M:46×90cm
  • L:92×185cm

我が家が貼りたい窓ガラスは3連窓の上側。下の窓はもともと複層フロストガラスです。(シートを貼ったあとの写真ですみません。)

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

窓の大きさから考えるとL2枚を購入して自分でカットするほうが安かったのでL2枚を注文。

あや

が、なかなかサイズに合わせてカットするのが難しかったのでオーダーのほうがよかったかもしれないとあとから思いました。笑

「LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート」の貼り方

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

用意するものややり方などは、全て説明書に書いてありました。

用意するもの
  • 定規
  • スプレーボトル
  • ヘラ
  • 食器用洗剤
  • カッターナイフ、ハサミ
  • ペーパータオル

用意できたら目隠しシートをカットします。

目隠しシートのサイズは窓ガラス-5mmが目安。綺麗に貼るためにも、このサイズは守ったほうがいいです。(まぁいいか、と思って少し大きくなった場所はあとからカッターでカットするはめになりました。汗)

窓ガラスを掃除する

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)を貼る前の掃除

シートを貼る前に窓ガラスはしっかり掃除します。↑普段開けない場所だし、網戸も滅多に外さないからすっごく汚くて、この際!と思って細かいところまで全部掃除しました。笑

水200ccの水に食器用洗剤2〜3滴を加えた水溶液を作り、ガラス面にスプレーしてヘラで汚れを取り除きます。

ガラスクリーナー、タオル、ティッシュなどは使わない。(糸くずが付着してしまうため)

窓ガラスに溶液をスプレーし、目隠しシートを貼る

ガラス面にしたたり落ちるまで水溶液をスプレーし、保護フィルムを剥がしたシートを貼っていきます。

床がびしょびしょになってしまうけど、あとから拭けば大丈夫!

保護フィルムを剥がすシールが貼ってありますが、カットしてシールがなくなった場合はセロハンテープをシートの裏表に貼って開くように剥がすと保護フィルムを剥がせます。

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

びちょびちょの窓ガラスにシートを貼っていくのですが、水溶液によってシートが滑るから1発で位置を決めなくても大丈夫。

ちょっと力を加えるだけでスッと動くので位置決めは簡単でした。

あや

作業中の写真を撮ろうとするとどうしてもお隣が映ってしまうため、テキストのみの説明ですみません。

水分を出す

位置を決めたらシート表面にも水溶液をスプレーして、シートがズレないように押さえながら中央から外側へヘラを押し当てて空気と水を押し出します。

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

私はお風呂のスキージーでやったのですが、ちゃんとしたヘラを用意したほうがいいと思います。

でも、何度でも貼って剥がせるから失敗しても大丈夫!思い切ってやりましょう。

水気を拭き取って24時間乾かす

ペーパータオルなどで水分を拭き取って、完全に乾くまで24時間放置します。

水疱・気泡ができた場合は一度剥がして、再度水溶液をスプレーして貼り付けるところから作業します。

そしてでき上がった写真がこちら。

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)を貼った窓

フロストガラス(下段の窓)と比べるとかすみ具合が濃い感じ。ツヤもなくて、窓の外の景色は全然見えません。

私は窓の奥の景色を知っているのでなんとなくシルエットでわかるけど、初めて見る人は何があるのかわからないんじゃないかな。

あと、フロストガラスは夜になると反射してソファが映り込むけど、目隠しシートのほうは反射せずマットな仕上がり。

新築時、全面フロストガラスにするか普通の窓にするかで悩んで悩んで上下で分けたのですが、丸見えになってしまって全面フロストガラスにすれば良かった!!って後悔したけど、こんな簡単にシートで目隠しできたので良かったです。(もっと早くやれば良かった。笑)

「LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート」の注意点

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)

シートの劣化、省エネ効果、UVカット効果が十分に満たされるためには、5年を目安に張り替えなければいけないそう。

5年後の張り替えは2027年。そのときはオーダーでぴったりサイズにカットしてもらおうかな。笑

あと、この目隠しシートはFIX窓には貼れないのでそこだけ注意です。

「はめ殺し・FIX窓のLOW-Eガラスは熱割れする危険性があるので貼らないでください。」と説明書に記載があります。

通常の複層ガラスであれば、のりを使用していないので綺麗に剥がせるし他のガラスに貼り直すこともできます。

この「LOW-E複層ガラスの熱割れ」についてわかりやすくまとめられているサイトがあったので貼っておきます。

簡潔に言うと、外からの日射熱でガラスが膨張して割れる、ということのよう。

あや

このシートはLOW-Eに貼れると書いてあるので大丈夫だとは思うけど、もし割れたらまたブログでご報告します。笑

「LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート」は貼って良かった!

LOW-E複層ガラスにも貼れる目隠しシート(すりガラス調)を貼ったリビング

遠くから撮った写真です。フロストガラスと比べて見ても全然違和感がないです。

リビングの窓がこんなに日の目を見るなんて。カーテンを思いっきり開けられるなんて……。

外から見ると反射して中が見えにくいからたまにカーテンを開けていたんだけど、それでも目が合うとなんか気まずくてなかなかカーテンが開けられなかったのが現状でした。

ずっと嫌いな場所だったけど、お気に入りの空間になったしインテリアも楽しんでいこうと思います。

大きめの観葉植物も置きたいし、壁に何か飾りたいなぁ。

目隠しシート、おすすめです。

プランタースタンドもこの窓際にお引っ越しさせようかな。

トイレの換気扇は塗装したけど、このリビングの24時間換気のカバーも塗装したいくらい黄ばみが気になる。笑

先日ダウンライトを交換しました↓

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