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バーチカルブラインドが折れて壊れた!自分で補修しました

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我が家のカーテンはタチカワの縦型のバーチカルブラインドですが、うっかり壊しちゃって歯抜けのようになってしまいました……。

普段使う分には特に問題ないのですが、引っかかってカーテンが外れたとき、レールについているツメのようなもの(ランナー)が折れました。

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインド

隣の折れていないランナーと比べると一目瞭然。ブラインドを引っ掛ける部分がなくなっています。

バーチカルブラインドの折れたランナー(ツメ部分)

このランナーは樹脂かプラスチックのような感じで結構もろそうなので、カーテンを外すときも慎重に……だったのですが、ブラインドが引っかかったときにポキッといっちゃいました。。

修理についてと、自分で補修したことについてブログにまとめました。

目次

バーチカルブラインドが壊れたときの対処法

バーチカルブラインドの折れたランナー(ツメ部分)

タチカワのバーチカルブラインドは、ランナーが折れたり壊れたりしたら交換になるようです。

このランナーの交換が結構厄介で、レールを外して新しいものと交換になるので業者に頼むと数万円かかるよう。

あや

部品代と出張代と……と考えても高いなぁ〜

調べてみたけど自分で交換するのも結構複雑そう……。というわけで、なんとか自分で直してみることにしました。

壊れたバーチカルブラインドを魔法のテープで補修→失敗

まず思いついたのが魔法のテープ。強力な両面テープで、壁紙に貼って剥がそうとすると壁紙が破れるというレビューがある強力粘着テープ。

魔法のテープは貼って剥がせるものなので、カーテンを取り外したいときも大丈夫かと。

  • 魔法のテープを小さく切って、バーチカルブライドをはめ込んでから表・裏に2枚、はさみこむように貼ってみる→落下
  • 魔法のテープを細く1枚にして、フック部分を通してしたから支えるように貼ってみる→落下

他にもいろんな貼り方をしてみたのですが、最初は張り付くものの、しばらくすると全て落下しました。これは無理だ。笑

でも、ブラインドの重さでテープが伸びてどんどん下がって落下という感じだったので、落ち着くまで重りを外してみることに。

重り部分を外すのは、カバー(?)をぱかっと開けるだけ。

バーチカルブラインドの重り部分

少し硬いですが、こちらも割れないよう慎重に!

バーチカルブラインドの重りの外し方

結構軽くなるかな?と思ったけど、37gしか変わらなかった。笑

バーチカルブラインドの重さ
重りを抜いたバーチカルブラインド

そして、重りを外してくっつけてみても落下しました。魔法のテープでは全然ダメでしたね。

次!

バーチカルブラインドを接着剤で補修してみた

もう接着剤で固定してしまおう!取り外せなくてもいいや!と思い、接着剤を塗るためにまずはブラインドを固定するところから始めます。

ブラインドの上部に糸を通し、

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインドを自分で修理

ランナーの場所を合わせて糸をレールにくくりつけます。

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインドを自分で修理。糸で固定

途中、これでいいんじゃないか?と思いつつも、これだとカーテンの開け閉めができないのでやはりダメだと気づきました。笑

場所が決まったら接着剤で固定していきます。使った接着剤は「ウルトラ多用途S・U プレミアムソフト」というもの。

ボンドウルトラ多用途プレミアムソフト

折れたランナーが樹脂なのかプラスチックなのかはっきりわからなかったため、ポリエチレン、ポリプロピレン、プラスチックも接着できるものに。(唯一フッ素樹脂は×になっています)

爪楊枝を使ってまんべんなく塗り広げていきました。

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインドをボンドで修理

10〜15分で動かなくなり、実用強度は2〜3時間後、24時間で完全硬化。と書いてあるので、24時間このまま放置しました。

が、夫が「もう1回塗った方がいいよ」と言って接着剤を追加していて、次の日見たらベッタベタのモリモリになってる!!

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインドをボンドで修理する

これだけ塗っちゃったら回転しなくなる(スラットの角度調整ができなくなる)のでは……という不安を感じながら24時間放置しました。(固定するためにつけた糸は最初の24時間が経過してから外しました)

接着剤で固定したバーチカルブラインドは動くのか

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインドをボンドで修理したあと。チャンド回転した

接着剤でベタベタのモリモリになったブラインドのランナーですが、最初は動きがおかしかったものの、しばらく使っているとちゃんと回転するようになりました!良かった!

開け閉めの横の動きは元から問題なかったので、回転(スラットの角度調整)だけ心配でしたがこれは成功なのでは!?

しかも接着剤は透明だから、よーく見ないとわからないですね。うん、最高!!

接着剤はAmazonで購入して658円だったので、1,000円以下で修理できました!良かった〜!

折れたバーチカルブラインドを接着剤で補修したときのデメリット

ランナーが折れて壊れたバーチカルブラインド

接着剤で補修した場合のデメリットは、ブラインドを外せないことですね。ブラインドを洗いたくても洗えません。

あや

我が家のバーチカルは水拭きするタイプのものなので大丈夫ですが、布製のバーチカルだと気になるかもしれません。

そして、使った接着剤はPPやPEなどのプラスチック素材を接着できるものの、硬化後はゴムっぽい感じで弾力があるタイプで、ホコリがつきそうだな〜とも思います。

でも、多少の充てん効果があるので多少の隙間は気にせず接着!とある通り、あんな雑な塗り方でもしっかり接着されたし、歯抜けのバーチカルではなくなったので個人的には大満足です。

折れたバーチカルブラインドは接着剤で自分で修理できた

バーチカルブラインドのあるリビング

修理と言っていいのかわからないですが、歯抜けのバーチカルを自分で直せたので良かったです。

折れたときはどうしよう!数万円!!バーチカルにするんじゃなかった……と思ったけど、接着剤は安かったし、やっぱりバーチカルは綺麗で大好きなので本当に良かった。(←単純)

ブラインドが外せなくなっても良い場合は、この接着剤はおすすめ。3年経ちましたが、ピタッとくっついています。

照明をほとんどダウンライトにして後悔している話はこちらです。(そろそろ全交換しなくちゃかもしれませんね……)

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