子供用の椅子はインテリアに馴染むブラックのチェア

こんにちは、あや(ayahome77)です。

ダイニングテーブルで使う赤ちゃん・子供用の食事椅子。離乳食が始まる頃に「そろそろ……」と考え出す人が多いと思います。

我が家は離乳食が始まってしばらくしてから購入し、それから約2年毎日使用。2歳半になる今でも問題なく使えています。

楽天市場のマジカルチェアという商品なんですが、4,980円とベビーチェアにしては破格の安さなのに作りはしっかりしてて、レビューは1,500超えの大人気商品!

我が家が愛用している、人気のベビーチェアをブログでレビューします😊

楽天で人気のベビーチェア「マジカルチェア」はトリップトラップに似てる

写真の手前のベビーチェアが、現在2歳半の子供の食事用の椅子として使っているマジカルチェアです。

モノトーンインテリアにも合う人気のベビーチェアを子供の食事用の椅子にしています

我が家は白と黒を基調としたモノトーン。大人用の椅子は黒なのでベビーチェアもシンプルなブラックにしました。

子供の腰が座った7ヶ月頃から、2歳半の現在まで愛用しています。

このマジカルチェアはベビー家具・ベビーチェアランキングでも1位に入賞していて、冒頭でも書いた通りレビューも1,500件を超えているので、使っている人が本当に多いんですね。

ベビーチェア界では有名なあのトリップトラップに形がとっても似ています。

トリップトラップは全体的に四角いけど、マジックチェアは丸みがあって優しいイメージですね。

形は似ているけど違う点は以下の2つ。

  • トリップトラップは約3万円、マジカルチェアは5千円以下
  • トリップトラップは3歳以上、マジカルチェアは腰が座ったら使える

トリップトラップをもっと早い段階から使おうと思ったら、別売りのベビーセットが必要になります。

ベビーセットは約7,800円なのでチェア本体の3万円と合わせて約4万円ほど。

あや
高い……。

その点、マジカルチェアにはベビーガードがもともとついているので何か買い足す必要もなく、腰が座った頃からすぐに使えるのも魅力です😊

楽天で人気のベビーチェアをおすすめする理由5つ

おすすめの理由を5つまとめました。

とにかくコスパがいい!4,980円のベビーチェア

楽天で人気のベビーチェア(マジカルチェア)は完成品もありますが、6,980円と4,980円の組み立て式より少し高くなるので時間があるなら組み立て式がおすすめ。

パーツは少ないし、付属の六角レンチで使ってネジを締めていくだけなのでとっても簡単です。

20分もあれば組み立てられますし、女性1人でもできますよ。

あや
私は1人で組み立てました♪

2.ベビーガードと安全ベルトが落下から赤ちゃんを守る

子供を座らせるとき、何に1番気をつけるかと言ったら「転倒・落下」ですよね。人気のマジカルチェアには、ベビーガードと安全ベルトがついています。

ベビーガードは赤ちゃんの体に合わせるようにカーブした形。優しく包み込みような感じの緩やかなカーブなので、赤ちゃんへの刺激もありません。

さらにベビーガードには安全ベルトがついていて、足元からずり落ちることもなし。赤ちゃん・子供が落ちないようしっかり支えてくれます。

子供用の椅子では、この安全さ1番大事かもしれません。腰が座ったとはいえ、まだまだ不安定の赤ちゃんは目を離した隙にひっくり返ってしまうもの。

腰がまだ座ってないと椅子に座らせてもお尻が手前の方にズズズと移動しますが、この安全ベルトが足の間にしっかり入り込むから落下しようがありません。

あや
安全ベルトとベビーガードで体の周りをしっかりガードしてくれます

トリップトラップと比べると少し貧相な感じもしますが、実際に約2年ほど使っていても椅子から落ちたことは1度もありません。

安全ベルトはワンタッチで装着ができるタイプですが勝手に外れたこともないし、見た目よりもずっと優秀です。

2.座面・足置きも高さ調整可能!成長とともに長く使える

子供の成長スピードはとてつもない早さです。体が大きくなると少し窮屈になってきますが、座る部分と足置きの部分、両方とも調節が可能です。

これによって、足の裏をしっかりと板に乗せることができるんです。これって歯並びにも影響するとか。

あや
食事中は足を床につけなさいってよく言われたなぁ

座面も足置きも、ベビーチェアの内側にある溝にしっかりはまっているのでぐらつくこともありません。

この高さの調整は椅子の横についているボルトを付属の六角レンチで緩めてはめ直すだけなので、簡単に調整できます。

4.ガタ付き防止アジャスター付き

ベビーチェアがグラグラする……なんてこともなし!クルクル回すアジャスターが底面についているので平行に調整できます。

我が家ではこのアジャスターに家具用フェルトを貼って滑りやすくしています。

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滑りが良くなると子供でも動かせるようになるし、フローリングの傷防止もできて一石二鳥です☺️

5.割れにくく強度が高いビーチ剤は赤ちゃん・子供も安心

人気のマジカルチェアは木でできているのですが、材質はビーチ材。日本ではブナ剤とも呼ばれています。

ブナ材はすごく堅くて曲がった形にも強いようで、椅子の背もたれ部分や脚にも良く使われる材質。テーブルなどにも良く使われている材質なので、メジャーな材質という意味でも安心です。

約2年使ってきて塗装は若干取れてきてはいるものの、何の問題もなく使えています😊

マジカルチェアのベビーガードは2歳半で不要に。ガードを外して使用中

そんなこんなで、コスパの良いマジカルチェアを使い続けて約2年。下の子は2歳半になり、もうベビーガードは必要ないかな?という年齢になってきました。

1人でしっかり座れるのはもちろん、「ご飯だよ〜」と呼ぶと、自分で椅子によじ登るほどに成長しました😆

サルのようによじ登って行くんですが、見てると本当に怖い!!ベビーガードが良いのか悪いのか……という感じになってしまいました💦

よじ登り手順としては、

  1. チェアの前からベビーガードを両手でもつ
  2. 足置きに足をかけ、座面に登る
  3. 座面に立ってベビーガードをまたぐ
  4. 座る

といった感じ。

とっても自立してる2歳児なんですけど、ベビーガードをまたぐ瞬間がめちゃくちゃ怖い。落ちそうでヒヤヒヤする。

かと言って、手伝おうものなら発狂しますからね。登るのを阻止するのも、自我が芽生えまくっている2歳児は無理です。止まりません。手が付けられません。

あや
なんせイヤイヤ期真っ只中の2歳児ですからね、諦めてます。

危険だけど放っておけないため、今回ベビーガードを外してみることにしました。やっぱり必要って思えば、また取り付ければいいや、と思って。

マジカルチェアのベビーガードを外す作業。簡単でした

マジカルチェアに付属していた六角レンチで、片側のボルトを少しずつ緩めていきます。写真2ヶ所のボルトを完全に取り外すと、ベビーガードも外れます▼

人気のベビーチェア(マジックチェア)のベビーガードを外してみたら簡単だった

ベビーガードを取り外したら、また六角レンチでボルトを締め直すだけ。

ボルトを取り外したことで背中部分のパーツは少し緩みますが、上からグッと抑えながら締めていくと、固定されて元通りになりました。

人気のベビーチェア(マジカルチェア)から取り外したベビーガード

取り外したベビーガードと安全ベルト

ベビーガードと安全ベルトを外したら、なんだか寂しい気持ちになるのはなぜだろう。子供の成長って嬉しいはずなのに。

赤ちゃん時代が終わってしまった……そんな複雑な心境でした。

人気のベビーチェア(マジックチェア)は楽天市場からの購入がおすすめ

以上、おすすめのベビーチェア、マジックチェアのレビューでした。ベビーガードについては、このままで良かったのか再度つけたのか後日追記します。

子供用の椅子は似たようなものが多いですが、私が愛用しているマジカルチェアはAmazonでは売っていないのでポイントがたくさん付く楽天での購入がおすすめです。

カラー展開も豊富なので、インテリアに合う色味を見つけやすいですよ。

ダイニングテーブルに置いてあるウェットティッシュケースはこちら