こんにちは、ひよっこライターの鈴木彩華(すずきあやか)です。

ライターを始めて1年も経っていない未熟すぎる私ですが、先日セミナーに登壇させていただきました。

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結果からいうと、準備不足はもちろん、頭真っ白になって(笑)伝えたいことの2割くらいしか伝えられませんでした。

あぁぁぁぁ もう一度最初からやり直したい……と後悔しまくりで落ち込みました。orz

しかし、すごくいい経験になりましたし、たくさんインプットできました。

ライター1年目の私なんかにこのような機会を与えてくださった日経ウーマノミクス関係者様、クラウドワークス様、本当にありがとうございました。

もし次があるならば、今回の失敗をバネにして頑張りたいと思います。

そして、初めてセミナーに登壇して思ったことを素直にまとめたいと思います。[quads id=1]

在宅ワークに興味を持っている人が多い

今回のこのセミナーのキャッチコピーがこちら。

「毎日決まった時間に決まった場所で仕事をする」ことがこれまでの一般的な勤務形態ですが、育児や介護など様々な事情で従来型勤務を難しいと感じる女性が増えています。

本セミナーでは「ジブン流働き方改革」を実践している女性たちに体験談をたっぷりとお話し頂くほか、新しい仕事のチャンスをつかむのにきっと役立つ自己紹介の極意をご紹介します。

制約がありながらもキャリアを飛躍させたいかた、自分に合った働き方について考えてみたいかたー。

ぜひご参加ください。

出典:私による私のための働き方改革〜時間や場所、自ら選ぶ仕事とは

今回のセミナー、定員に対して応募数が超えたようで抽選になったと聞きました。

司会の榎戸教子さんの7秒自己紹介や、私を始めフリーランスで働いている女性が2人登壇したんですが、私が在宅ワークのメリットを話しているとき、「うんうん」と頷いてくれている方がいたんです!(ありがとうございます!!)

私は夫不在、両親・義両親にも頼れない状況だったので在宅ワークを選んだんですが、他の理由で働きに出たくても出られない人って多いと思うんです。

妊娠して安静になってしまったから働き方を考え直した、近々介護が必要になる、人間関係に疲れてしまった、時間を有効に使いたい…… 在宅ワークに興味を持つ理由はたくさんあるんじゃないかなと。

セミナーのあとの交流会で参加者の方々と個別にお話をさせてもらいましたが、在宅ワークに興味を持っていた人の年代はバラバラでした。

在宅ワークって、年齢関係ないですしね。やろうと思えば10代でも70代でもできますし、そういう点でも興味をもつ人が多いんだろうなって印象。

私はその在宅ワークを実際にやっているので、もっと情報発信をしていきたいなと思いました。

在宅ワークは不安?

「在宅ワークいいな」って思っても、

  • いまいち信用できない
  • 本当に稼げるの?
  • 安心して仕事ができるのか謎
  • 一歩踏み出せない

という人が多かったんです。

でもこの気持ち、すっごくわかります。

私は思ったら即行動のタイプなのでライターをやるんだ!と決めたらすぐにやり始めましたが、 それは会社員の夫がいたからできたこと。

もともと専業主婦だったので収入は無かったし、増えることしか無かったので始められたんですよね。これが結婚もしていない状態、もしくは会社員だったらって考えると絶対悩んでたはず。

今でも怪しい在宅ワークはありますしね。最初にお金を取られるものもあるみたいだし、自分が少しでも怪しいと思ったものはやらないほうがいいと思います。

安心して在宅ワークを続けるために

私が在宅ワークを始めたのはクラウドワークスから。クライアントとライターを繋ぐ仲介業社のようなもので、顧客もスキルもない私でも仕事をもらえましたし、未払いの心配もなし。

在宅ワーク初心者さんは、こういうクラウドソーシングに頼るとリスクが少ないんじゃないかと思います。

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でも、 最近はテストライティングと言って無償で記事を書かせるクライアントもあるようなので気をつけて!!

いくらテストライティングだからって言っても、タダなんてありえないです。しっかり記事を書いているんだから報酬は貰ってください。

私もいくつかテストライティングを受けてますけど、無報酬のものなんてなかったですよ。

クライアントを見極めるスキルも必要

私は恵まれているんですかね、今まで変なクライアントに出会ったことはないんですが、Twitterを見ていると「あぁこれはあかん」というクライアントがいるんですよ。

例えば、先ほども言ったようにテストライティングと称して無償で記事を集めているとか、記事を作成して納品したのにその後連絡なしとか。

人格を疑うレベルですけど、中にはこういうクライアントもいるようです。

クラウドソーシングだとクライアントの顔が見えないし、企業もあれば個人でライターを募集している人もいます。

でも、会社だから安全・個人だからダメとかじゃないんです。一人の人間としてどんな人なのかを見極めるスキルも必要です。

私が今までお仕事をいただいたクライアントは、本当にいい人ばかりでした。

今でもお付き合いさせてもらっているクライアントは、レスポンスが早くて執筆が詰まることもないですし、お母さんとしての私も見てくれています。

ただ記事を書くだけのライターとしてじゃなくて、鈴木彩華という私と対応してくれている。

安心できるクライアントとお付き合いすることも大事ですね。

収入は自分次第でなんとかなる

収入が少ない・稼げないというイメージが強い在宅ワークですけど、意外とそんなことないです。

特にライターはわかりやすいんですよ、1文字○円、1記事○円とかなので、自分がやった分だけもらえます。

最初は正直安いです。私も最初は確か1文字0.2円とかだった気がします。激安です。今考えると悲しくなります。(笑)

でも特別なスキルもなかったし、文章もヘッタクソだったので当然と言えば当然かなと。

たくさん文章を書いていると執筆スピードも上がっていくし、ライティングスキルもどんどん上がっていくんです。

昔に比べて修正依頼も減っていますし、今では修正なしで通っちゃうこともあります。

修正がないということはクライアントの手間も減っているだろうし、ライターで高単価を求めるならそれなりのスキルが必要なんじゃないかなって。

そして、継続するといいことがあるんです。

つまり、在宅ワークで稼げるか稼げないかは自分次第。 逆に考えると、可能性が無限にあるということなんですよ。

最初は副業でもアリ

在宅ワーク1本じゃなきゃいけないなんて決まりはありません。最初は副業でも全然いいと思います。

今働いている人は 1年間で20万以上の所得があると確定申告をしないといけませんが、逆に言えば20万以下なら確定申告をしなくていいので、払う税金が増えることもありませんし会社にバレることもありません。

専業主婦の場合は 所得が38万円以下だと確定申告をしなくて良いので、これくらい稼げたら本業で在宅ワークをしようと決めてもいいんじゃないかなって思います。

ちなみに、所得とは収入から経費を引いた額なので、もう少しあっても大丈夫ですね。最初はどんなものなのか、少しだけやってみるのもアリだと思いますよ。[quads id=3]

まずは一歩踏み出してみて

セミナーで司会を勤めていた榎戸アナウンサー(中央)と、一緒に登壇した加藤仁美さん(右)と。

在宅ワークに限らず、なんでも最初は緊張しませんか?大丈夫かな?本当にできるのかな?って。

私も今回セミナーに登壇することが決まってから、内心ヒヤヒヤしていました。当日はゲボ吐きそうでした。何話したか覚えてないくらい緊張してました。

でも、経験を積んでできるようになっていくんです。赤ちゃんだって何回も転んで何回も頭打ちながら歩き出しますよね。

私のセミナーは大失敗でしたが(笑)今回失敗したからこそ、この失敗点を次に活かせるからステップアップできるはず。

この記事でも書いたんですが、まずはやってみないと始まらないので少しだけ勇気を出してチャレンジしてみてください。

私も今回、初めてセミナーに登壇してみて、大きく成長できましたよ!