我が家のパントリーはキッチンにあるんですが、扉を開けると来客時でも見えてしまう作り。

キッチンのすぐ横にあるから、とっても便利な場所にあるパントリー。でも生活感が丸見えなだけに、うまく隠したい……。

というわけで、100均の突っ張り棒とカーテンで目隠しをして隠すことにしました♪

あや
とても安くできちゃうし、すごく簡単なのでおすすめです😊

我が家は今回パントリーにカーテンをつけましたが、目隠しカーテンは収納棚や本棚・小窓・テレビ台など、あちこちで応用できると思います。

では詳しいやり方を紹介します( ´ ▽ ` )

パントリーの収納最上段は丸見えだった

まずは我が家の以前のパントリー収納から見てください。

パントリーは収納スペースに板を使って稼働棚にしてあります。家を建てるときに職人さんにお願いして作ってもらったんですが……

キッチンのパントリー収納。すし桶とトースターが丸見えなので隠す

最上段がなんとも使いにくいんです💭

扉の蝶番がある部分がドアの1番上部分だけど、天井までスペースがあって奥行きもあるからデッドスペースになっていました。

あの部分がもったいなくて収納として使ってるんですが、狭いから普段はあまり使わないものを収納しています。

すし桶とトースターは使う頻度が少ないので、あの場所が定位置になりました。あと、夫が捨てられないお酒の箱も。(正直捨てて欲しい)

この丸見えの部分がなんとも気になっておりました。

このパントリーはキッチンのすぐ横なのですごく便利な反面、扉を開けるとダイニングから丸見え。来客時には見られてしまうんです。

というわけで、この部分に突っ張り棒を使ってカーテンを作って目隠しをしたんですが、大満足の仕上がりになりました😊

突っ張り棒カーテンで用意するものは3つ

突っ張り棒カーテン、意外と簡単に作れちゃうんです♪用意するものは、

  1. 突っ張り棒
  2. カーテン(布)
  3. クリップランナー

の3つだけでOK!

今回私が使ったものを詳しく解説しますね。

1.突っ張り棒

今は100均で突っ張り棒が買えちゃいますよね。なんとも楽な時代です。

目隠しカーテンをつけたい幅を測ったら100cmほどだったので、85〜120cmまで伸縮する突っ張り棒をダイソーで購入しました。お値段150円です。

ダイソーの突っ張り棒85〜120センチ伸縮する150円

この大きさだと3kgまで大丈夫みたいなので、結構いろんなものに使えますね!

ダイソーは100円じゃない商品もあるから、その分突っ張り棒のサイズも豊富。太さや対荷重によってもいろいろな種類がありましたよ。

セリアでも突っ張り棒をチェックしましたが、100円なので細くて短いものしかありませんでした。

使う部分の幅をしっかり測るのはもちろんですが、サイズ展開も考えると突っ張り棒はダイソーがおすすめです⭐

2.クリップランナー

突っ張り棒にカーテンをつけるためにクリップランナーを用意します。

今回は引っ掛けるだけで良い、こんな感じのクリップランナーを用意しました。

クリップランナーでカーテンを作る

カーテンをクリップで挟んで、突っ張り棒に引っ掛けるだけでいいので、すごくお手軽。

このタイプは、取り付けも取り外しも簡単なのでおすすめです🌸

クリップランナーと突っ張り棒で目隠しカーテンを作る

カーテンが汚れて洗濯したいときでも、突っ張り棒はそのままでクリップから外すだけ。今後のことを考えても楽なんです( ´ ▽ ` )

輪っか部分は結構大きいので、今回私が使った突っ張り棒では余るくらいでしたが、太い突っ張り棒を使う場合は念のためサイズは測ったほうがいいと思います。

私が買ったクリップランナーはこちら▼

輪っか部分と突っ張り棒のサイズに余裕があればカーテンもスッと動くし、カーテンのお手入れもラクなのでこれにして良かったと思ってます😊

3.カーテン(布)

最後にカーテン。今は100均にもカフェカーテンやおしゃれな布がいっぱい売ってますね!ダイソーにもたくさんありましたよ。

今回は見えるところにカーテンを作るので、シンプルでおしゃれな布を用意しました。

アルテックのシエナ、ホワイトです。

真っ白に見えますが、実はストライプ。よく見ないとわからないくらいの真っ白さが素敵♪

楽天のcortinaさんで購入したんですが、10cm単位での測り売りなのでサイズを測って合うように注文しました。

無駄がないので、サイズがわかっていれば量り売りのほうがいいですよ♪

突っ張り棒カーテンで目隠しの作り方

3つ準備できたらいよいよ製作に取り掛かります。と言ってもすごく簡単なので、サクサクいきますね。

まずは用意したクリップランナーにカーテンを挟みます。クリップランナーは12個入っていたんですが、適当な間隔で挟んでいって10個使いました。(カーテン幅100cm)

クリップランナーと突っ張り棒と布で自作カーテン

次に、カーテンを取り付けたい位置に突っ張り棒をつけて、このクリップランナーを引っ掛けます。

はい、完成!めちゃくちゃ簡単ですね♪(´ε` )

突っ張り棒と布とクリップランナーでカーテンをつけて収納を目隠し

突っ張り棒は扉の奥、上の方の壁の裏側ににつけたので、クリップランナーは全く見えなくなりました。

これでOKなんですが、アルテックの布はハギレ。切られた部分から少し糸が出てて、やっぱり気になったので裾上げすることにしました。

ハギレ布は裾上げテープで見た目を整えるとキレイ

またしても100均!セリアで裾上げテープを購入しました。

100均セリアの裾上げテープホワイトは真っ白

アイロンで接着するタイプなので、簡単に裾上げできる優れもの。真っ白だから今回使う布でも透けたりしないし、違和感ありません。

このセリアの裾上げテープは以前にも使ったことがあるんですが、 糸で縫うより簡単に接着できるから便利アイテムですよ。

白の他にもネイビーかブラウンの何種類かありました。もし裾上げするなら、布の色と合わせると良いと思います( ´ ▽ ` )

セリアの裾上げテープは水で濡らしてギュッと絞ったら、裾上げしたい部分に上から乗せてアイロン(中)で押し当てるだけ。

100均セリアの裾上げテープはアイロンで押し当てるだけ

このとき裏表に注意してくださいね!パッケージに書いてあるのでしっかり確認してください。

10〜20秒くらい押し当てると、しっかりくっつきます。

100均セリアの裾上げテープで簡単裾上げ

写真のように、裾上げテープは裏側から丸見え。表からは見てもわかりませんが、布とあまりにも色が違うと透ける可能性があるので、やっぱり色は合わせた方が良いですね。

これで見た目がキレイになったはず✨

カーテンの横の部分も一応裾上げテープで固定しておきました。これでほつれることもないし、洗濯してもボロボロになったりしないと思います😊

おしゃれな突っ張り棒カーテンの完成!

できましたー!

100円の突っ張り棒を使って目隠し収納

クリップランナーを両方の端に引っ張ったら、カーテンの波がなくなりました。横の方に余りが見えますよね。カーテンっぽくしようと、布は少し長めにオーダーしたんですが、この形でも良かったかもしれませんね。

ちなみに、さっきも写真は載せたんですがBeforeはコチラ。

キッチンのパントリー収納。すし桶とトースターが丸見えなので隠す

あのすし桶!!!生活感丸出しだったんですよね……

やたらデカイから置く場所もここしかなくて、でも手巻き寿司やちらし寿司のときに絶対使うから捨てられず。しっかり隠せることができて嬉しいです♪

すし桶の収納、もうココが定位置ですね。パッと見てまさかすし桶があるとは思わないんじゃないですか?

あや
うふふ、大成功。

突っ張り棒も隠れてるから、よりスッキリ見えるんだと思います。やっぱり、隠すことによって生活感が一気になくなりますね✨

めちゃくちゃ簡単にできたから良かったです⭐

目隠しの突っ張り棒カーテンは100均で揃うのでおすすめ

私が今回作った突っ張り棒カーテンは、クリップランナーと布以外は100均です。

つっぱり棒カーテンに使ったもの3つ

ちなみに、100均でもカーテンランナーとカフェカーテンは売ってるので、それらを使えばもっと安く仕上がります✨

簡単にできる突っ張り棒カーテン、おすすめですよ♪(´ε` )