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泡の自動ソープディスペンサーを購入レビュー。安い・早い・壁掛けOKでおすすめ

洗面所にあるハンドソープは泡で出てくるタイプを愛用していて、ずっと無印の詰め替えボトルに入れて使っていました。

洗面台インテリア

不具合もなく数年使い続けているのですが、コロナだけでなくインフルエンザやノロウイルスなどが流行る冬時期がきて、いよいよオートソープディスペンサーを導入することに。

あや

昔は「出てこなくなった」「壊れた」などの口コミも多かったけど、最近はあまりマイナス評価を見なくなりましたね。

それでも、マイナス評価が多いモノは怖いので、(笑)楽天で人気の「CLESSA ソープディスペンサー」にしました。

楽天のバス用品部門、ボディソープ・シャンプーボトル部門で1位を獲得。1年保証が付いていて口コミも2,000以上あって高評価が多いです。

さっそく使っているんですが、出てくるまでの待ち時間がなく、手をかざしてすぐに出てくるのが良き。そして、0.6秒でソープが出終わるのでポンプを押すより早い気がする!!

「え〜自動で出てくるやつにしたのー?友達の家で使ったけど手で押したほうが早いじゃん〜」と母を散財扱いして渋っていた息子も、「はやっ!すご!」と驚いていました。笑

記事中に動画も載せているので、参考にしてくださいね。

目次

CLESSA 泡ハンドソープディスペンサーの概要

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサー
サイズ85×70×190mm
容量/使用回数350ml/約800回(2ヶ月目安)
使えるタイプ泡・液体どちらでもOK
吐出時間0.6秒、1.2秒切替
電源単3アルカリ乾電池×3本(別売)
防水IPX4

IPX4は、「あらゆる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響を受けない」レベルなので、手洗いの際に水が飛ぶのは大丈夫ですが、直接水をかけるのはNGです。

指定の高価なハンドソープしか使えないディスペンサーもある中で、CLESSAオートソープディスペンサーはソープの指定もなく、泡・液体どちらでも使えるから今使っているハンドソープを買い替えなくていいのが良き!

これ、最大の魅力と言ってもいいかもしれない。中には高級ハンドソープしか使えないディスペンサーあるじゃないですか。あんなの使い続けられないよ!っていう。

(ちなみに、我が家はサンドラッグのPB泡ハンドソープ(1000mlで400円と激安)を愛用中。「安い・ソープの色が白・優しい香り」と3つのポイントを抑えている優秀なヤツです。)

CLESSA ソープディスペンサーで液体タイプの洗剤を使う場合は、濃度が高いと耐久性が落ちる場合があるので2〜6倍に薄めて使ってください。

ハンドソープを入れるボトルは透明なので、残量がひと目でわかるのも嬉しい。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーのボトル

CLESSA 泡ソープディスペンサーは電池式なので単3電池3本必要ですが、私的には充電している間使えないより電池を変えればすぐ使える電池式のほうが好きです。

今、家中の電池は全てエネループを使っていて、充電済みの電池は常にストックしています。

CLESSA 泡ハンドソープディスペンサーの使い方

ボトルと本体部分をひねらず、引っ張るとボトルが外れます。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサー

ひねるとボトルの蓋が本体にくっついて取れてしまい、蓋が取れないので注意!(最初やってしまい、蓋が外れない!と焦りました。笑)

電池の入れ方

STEP
電池カバーを押し、電池ボックスを取り出す
CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの電池ケースの出し方
CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの電池ケース

グッと強めに押すと、ポコっと電池ケースが出てきます。

STEP
電池ボックスに単3電池3本入れる
CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーに電池を入れる

「電池は新しいものと古いものを混ぜず、同一ブランド、新しい電池を使用する」と説明書にあるので注意。

STEP
電池ボックスを差し込む
CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの電池ケースをしまう

電池を入れたら、電池ケースを取り出したときと同様に押し込むとケースが戻ります。

ハンドソープの入れ方

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーのボトルに入れたハンドソープ

ボトルの蓋を回して外し、ハンドソープを入れるだけ。

あや

容量は350ml。結構入りますよ。

ボトルの注ぎ口は指が2本ほど入る大きさなので、こぼさずスムーズに入れられると思います。

ソープを入れたら蓋をして、本体へはめ込むだけ。

本体とボトルの間には、液体が電池ケースに侵入するのを防ぐフィルターがあるので忘れないように取り付けます。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーのフィルター

使用手順とハンドソープの量の調整方法

電池とソープを入れたら本体をボトルにはめ込んで準備完了。

本体上部にある電源ボタンに軽く触れると青く点滅します。これで電源が入りました。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの青いライト

青いライトでの吐出時間は0.6秒で、量は少なめ。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの青で出てきた泡

再度電源スイッチに軽く触れると、白く点滅します。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの白

白は吐出時間1.2秒で、青の2倍量のハンドソープが出ます。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの白で出た泡

個人的には青でも手全体を洗えるので、青でじゅうぶんかなぁと思います。まぁ好みですけど。

▼動画にしてみました。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの使い方

センサーから4cm以内にかざすとハンドソープが出る仕組みですが、反応いいですよね。

すぐにソープが出てくるし、かなり快適です。

白の状態からもう一度触ると赤く光り、電源オフになります。

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの赤いライトは電源オフ

普段は電源を付けっぱなしで、長期間使わないときに電源オフにする程度で良いです。

また、電池残量不足のときに赤く光るので、電池交換のタイミングもスムーズです。

CLESSA 泡ハンドソープディスペンサーを壁掛けにする方法

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーの壁掛け用粘着フック

粘着シートにフックがついたモノが同梱されているので、本体と壁に貼り付けて壁掛けにできます。

あや

ただ、これ良く見るとフックがまっすぐ付いていないんです。(笑)

本体・壁に合わせて貼ったらズレるので、先にフック同士を合わせて本体側に貼り、フックがつながったまま壁に貼るとまっすぐ貼れると思います。

(しかも、説明書には「長方形サイズを背面に、正方形を壁に取り付ける」とあるんですが、どっちも正方形に見えるのは私だけでしょうかね……笑)

正しくは、フック穴が壁、フックの突起があるほうが本体です。

自動泡ハンドソープディスペンサーは思った以上に快適!濡れないから掃除もラクになった

CLESSA 泡で出てくるオート(自動)ハンドソープディスペンサーを置いた洗面台

オートソープディスペンサーを使うまでは、ポンプを押すほうが早いしポンプを触った後に手を洗うんだから必要ないでしょ?って思っていたんですが、こんなに早く出てくるなら自動のほうが断然便利だし、手洗いだけでなく掃除もラクになったのが私的にかなり嬉しい。

手動だと、手を濡らしてからポンプを押すからどうしても容器が濡れるし、周辺もベタベタになるからボトルの掃除はこまめにやっていました。(気付いたらボトルの付け根?に赤カビが発生しているんですよね……)

あや

それがですよ、ディスペンサー付近が濡れないからカビがはえにくい。洗面台をベタベタにされることが減ったし、これが1番嬉しいです。

下の子はまだ5歳なので精一杯手を伸ばしてポンプを押していたから、「え、めっちゃいいじゃん!」と喜んでくれたし、もっと早く買えば良かったなと思うほど。

CLESSAは安いし、初めてのオートソープディスペンサーにもおすすめです。

▼家の中に持ち込まないよう、玄関に自動アルコールディスペンサーを置きました

▼洗面コップはセリアのものを愛用中

▼洗面台はコーティングしています

▼洗濯機付近に物干しを取り付けて洗濯効率をアップさせています

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