【洗濯導線改善】洗面所をDIY!洗濯機横に物干しを取り付けたらベランダ干しでもラクに

洗濯導線をスムーズにしたいとずっと悩んでいました。

我が家は1階の洗面所に洗濯機があり、洗濯物を干す場所は2階のベランダ(バルコニー)。

洗濯カゴを持って2階に上がればいいやと深く考えないまま間取りを作ってしまったので、洗濯導線がスムーズではありません。

洗濯導線を少しでも整えるべく、洗濯機横に小さな物干し竿を取り付けました。

  1. 洗面所でハンガーに干す
  2. ベランダへ運ぶ

という方法にしたら暑い・寒い中で干さなくて良くなり、洗濯がラクになったのでブログでまとめました。

目次

重い洗濯カゴを2階に運んでベランダで干す作業が辛かった新築当時

洗濯カゴをベランダへ運び、ベランダ(外)で洗濯物を干す。これが私にとって普通でした。アパートに住んでいたときもそうしていました。

でも、マイホームを新築してからは2階で洗濯物を干すことになったので、重いカゴを運ぶのが大変だなぁと感じていました。

それに、ベランダで干すのは、夏は暑いし冬は寒い。これが本当に辛いとずっと思っていました。

部屋干しでもいいけど、カラッと乾く外干しが好きなので、もう少しラクにお洗濯できないものか……と思い、部屋の中で干して外へは運ぶだけにしようと決めました。

室内で洗濯物を干してからベランダへ運ぶ方法に変えたらラクになったけど……

モヤモヤしながら洗濯をする日々が続いていたのですが、「室内で干した洗濯物をベランダへ運べばいいじゃないか!」と気づいたある日。これなら暑い・寒いは防げる。

少し前に、洗濯機上に無印のステンレスバスケットを置きました。

無印のバスケットには持ち手があるので、この持ち手に洗濯物を引っ掛けて洗濯をしていました。

  1. 洗濯機から洗濯物を取り出す
  2. 洗濯機上からハンガーを取る
  3. 洗濯物をハンガーにかける
  4. バスケットの持ち手にハンガーをかけていく
  5. ハンガーをまとめてベランダへ運ぶ

という方法です。↓こんな感じで使っていました。

洗濯機上の突っ張り棒に洗濯物を干す

普段の日はこれで良かったです。格段にラク。暑くないし寒くないです。

だけど、単身赴任夫がいる日や週末は洗濯物が多くてバスケットにかかりきらず……。

もう少しだけ、洗濯機付近に洗濯物をかけられる場所が欲しいなと思うようになりました。

洗面所DIY!カワジュンのランドリーバーを洗濯機横に取付けて借り干場に

天井につけるタイプのホスクリーンホシ姫サマも検討したけど、自分で簡単に設置できるものはないかと探したところ、カワジュンのランドリーバーを見つけたので購入。

さっそく洗濯機横に取り付けた写真がこちら。

カワジュンのランドリーバー

洗濯物を洗濯機から取り出したら、洗濯機上に収納してあるハンガーで干し、ランドリーバーに掛け、まとめてベランダへ運んで、ベランダで干す。

2階のベランダ干しでも、洗濯導線がめちゃくちゃスムーズになりました!小さな物干し竿だけど、あるとないとじゃ大違い!!

カワジュンのランドリーバーは、使わないときは畳めるのでとってもコンパクト。普段は壁に張り付いてるみたいに収納できます。

カワジュンのランドリーバーを壁に取り付け

カワジュンのランドリーバーの耐荷重は10kgなんですが、私と子供たち2人、計3人分のタオル・服を掛けても大丈夫です。

ちなみに、お風呂上がりにはバスマットも干しています。

カワジュンランドリーバーにバスマットを干す

さっと出せて、使わないときはしまえるのがいいですね。邪魔になりません。

ランドリーバーの詳しいレビューは下記の記事に書いてるので、良かったら参考にしてください。

1階洗濯機→2階のベランダ干しでも洗濯導線をスムーズにできた

ずっとモヤモヤしていた洗濯導線、なんとか解決できて良かったです。

1階から2階へ濡れた洗濯物を運ぶのは大変だけど、外干しが好きなのでそこは我慢かなと思っています。

その代わり、干しやすいバスタオルを使ったり、

小物はピンチハンガーに干したりと工夫しています。

以上、我が家の洗濯導線が少しだけ整ったお話でした。

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この記事を書いた人

2013年に住友不動産でマイホームを建てて以来、『居心地の良い家』を追求中。単身赴任の夫と小学生男の子・保育園女の子のママ。専業主婦だったけど家が大好きなので在宅ワークをはじめました!⇒専業主婦からライターへ転身した話
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