こんにちは、タッパー大好きな主婦、あやです。

最近はタッパーじゃなくて保存容器って言うんですよね。

今まではプラスチック製の「いかにもタッパーです!」というものを使っていたんですが、イワキのガラス保存容器「パック&レンジ」を使うようになりました。

使い始めて半年ほどなんですが、これがいい!最高!

あや
私のような料理嫌いのズボラ主婦でもいいと思えるんだから、料理好きな人にはたまらない商品だと思います。

というわけで、100均のプラスチック保存容器からガラス保存容器へと変えてわかったメリット・デメリットをお話したいと思います。

プラスチック保存容器のメリット・デメリット

まずは、プラスチック保存容器のメリット・デメリットから。

結婚する前から、ついこないだまで使っていたので……10年くらい使っていた計算になりますね。

この間、ずっと不満を抱えていました。笑

軽いから安心・扱いやすい

プラスチックの保存容器はガラスみたいに重くないので、扱いやすいということが最大のメリットですね。

あと、落としても割れないからキッチンの上の方に収納しても安心だし、子供が触っても気にならないです。

臭いがつく

プラスチックだととにかく臭い移りがしやすい。洗って収納しておいても、いざ使うときに取り出したら臭うとかしょっちゅうです。

臭いが気になるから使う前に1度洗うし、手間も増えていましたね。

色がうつる

トマト系などの色が濃いものは色移りしちゃうし、結局使う場面を選ぶのがプラスチック保存容器のデメリット。

1回ついた色はなかなか落ちないし、汚く見えてしまうからすぐに捨てるという負のループでした。

歪む

電子レンジでチンしたり、食洗機を使うとプラスチックが歪みませんか?特に食洗機を使うと蓋が歪んでしまって、開け閉めしにくくなりました。

プラスチックの保存容器は耐熱じゃないので仕方ないですが、私にはこれが不便で……。

よく夕飯の残り物を保存容器に入れて冷蔵庫で保存するんですが、そのままチンしたいんです。そして使い終わったら食洗機に入れたいんです。

なので私にはプラスチックの保存容器は向いていませんでした。

プラスチックは溶ける場合もある

プラスチックの保存容器だと、中に入れているものによってはレンジで加熱したときに容器が溶ける場合があるって知っていますか?

祖母がいつも使っているタッパーにご飯を入れてもらったことがあったんですが、蓋が溶けて穴があいていました。

プラスチックの保存容器の蓋はレンジ加熱がダメなものが多いけど、こうやって知らずに使っている人もいるんですよね。

溶けたプラスチックが食材について、知らずに食べてしまったら……。すぐ健康に害は出ないかもしれないけど、できれば避けたいですよね。

あや
これら全てのデメリットを解決するのは、iwakiのガラスの保存容器、パック&レンジだったんです♪

iwakiのガラス保存容器:パック&レンジのいいところ

iwakiの耐熱ガラス保存容器、パック&レンジ10点セット

iwakiのパック&レンジはガラスの保存容器で、蓋はホワイトなので見た目も美しい。それでいて大満足な機能なんです。

臭いや色移りがないからいつまでも清潔

ここ最近、長く使えるものはガラスだと気付いた私。

調味料を保存容器に移し変えてますが、こちらもガラスで大満足しております。▼

iwakiのガラス保存容器も、色移り・臭い移りもないし、変形もしないからずっと買ったばかりの状態で使えています。

ガラスは長く使っていると傷がつくと思いますが、さすがiwaki。半年使ってますけど、今のところ傷はありません。

熱湯消毒だってできるし、塩分や酸にも強い。ハイターでつけ置きしたり、ピクルスなんかも作れちゃいます。

重ねて収納できるから便利

iwakiの耐熱ガラス保存容器、パック&レンジに料理を入れてスタッキング

重ねるのはプラスチックの保存容器でもできますが、iwakiのガラス保存容器は蓋に溝があるから重ねるとピタッと合うんです。

重ねて歩いたりするときも、安定感があるからグラグラしません。

冷蔵庫の中でも何が入っているかわかる

iwakiのガラス保存容器は透明だから、横から見ると何が入ってるかすぐにわかります。

iwakiの耐熱ガラス保存容器に料理を入れて、冷蔵庫に入れてみた

これ、非常に便利!

真っ白の保存容器だと、ラベルや付箋を貼ったりしないと何が何だかわからなくなりますよね。これは透明のガラスならではのメリットです。

レンジ・オーブン・食洗機・冷凍OK!

iwakiのガラス保存容器、パック&レンジは蓋をしたままレンジが使えますし、蓋を外せばオーブンだって使えます。

これはプラスチックにはないメリットですし、注意点を守れば冷凍だってできちゃうんです。

水などの液体や食品に含まれる水分は凍る過程で体積が増えます。ガラスは変形しないため、その圧力に耐え切れず破損することがあります。以下の事に注意して正しくお使いください。
●液体は冷凍しないでください、(例:おかゆ、みそ汁、スープ類、だし汁、ジュース、牛乳など)
●ごはんは水分を多く含むため、軽く入れてフタをし、器ごと上下左右に振ってガラスとご飯の間に空間を作り、冷凍してください。

出典:TOOL&MEAL

ガラスの本体・蓋ともに食洗機で洗えるし、電子レンジとオーブンが両方使えるのがすごく便利なんですよ。

グラタンを焼く前(ホワイトソースの段階)まで作っておいて、冷蔵庫に保存。そして夕飯前にレンジで温めて、茹でたマカロニを投入してそのままチーズを乗せてオーブンで焼く。

ほら、1つのお皿で最後までできちゃうから洗い物も減るんです!(お皿じゃなくて保存容器ですけど。笑)

あや
料理が苦手な主婦でも、意外と使いこなせちゃう!

いろいろなサイズが使いやすい

iwakiのガラス保存容器はサイズが5種類あるんですが、私は全部が入った10点セットを購入しました。

常備菜や作り置きにも使えるし、夕飯の残り物を必ず冷蔵庫に入れるんですが、量によって大きさを変えられるから冷蔵庫もスッキリ。

私が購入したiwaki パック&レンジ10点セットは、以下種類が入っています。

 名称  個数  容量
 SS(プチ)  3個  約220ml
 BOX ハーフ  2個  約500ml
 BOX 大  1個  約1.2L
 ミニ(深型)  2個  約550ml
 ミニ(浅型)  2個  約450ml

常備菜や作り置きに便利

iwakiのパック&レンジを購入してからは、時間があるときにパパッとご飯を作るようになりました。

  • かぼちゃの煮付け
  • いんげんの胡麻和え
  • ステーキソース

を先に作っておいた日。ここで使っているのはプチ2つとBOXハーフです。

iwakiの耐熱ガラス保存容器、パック&レンジは作り置きに便利

時間があるときにまとめて作っておいて、そのまま冷蔵庫へ入れておけば夕飯のとき本当にラク。

きんぴらごぼう・なすの揚げ浸しを作った日。ミニ浅型と深型使っています。

iwakiの耐熱ガラス保存容器、パック&レンジは作り置きや常備菜に便利

1番大きいサイズのBOX大は容量が1.2Lもあるし、正直なかなか使い道はないんですけど、麻婆茄子を作って保存した日もありました。

iwakiの耐熱ガラス保存容器、パック&レンジの大サイズに麻婆茄子を保存

あとは、先ほども例に出したグラタン。ホワイトソースを作って保存しておけば、夕飯の前にはすぐご飯が完成します。

ラップをあまり使わなくなった

プラスチックの保存容器、いわゆるタッパーを使ってた頃は、結局臭い・色移りを恐れて、お皿に盛り付けてラップをして冷蔵庫で保存していました。

でも今はiwakiのパック&レンジに移し替えるので、ラップの登場回数が激減。小さな節約・エコですね。

しかも、お皿で保存すると重ねられないので冷蔵庫の中がかさばる……。でも、iwakiのガラス保存容器は冷蔵庫の中でもスッキリです。

デメリットは重くてかさばること

敢えてデメリットを挙げるなら、ガラスだからやっぱり重い。そして、収納に少し困った点ですね。

結構かさばるので、キッチンの収納を見直してスペースを確保。

今はキッチンの引き出し1つ分を、このiwakiのガラス保存容器に使っている状態です。

iwakiの耐熱ガラス保存容器は大満足のキッチングッズ

iwakiの耐熱ガラス保存容器、パック&レンジ10点セットを重ねてみた

以上、料理が苦手な私でも便利に使えているよというレビューでした。あ、料理が苦手だからこそこういうのは便利なのかもしれませんね。

プラスチックの保存容器は手入れが下手ですぐに捨ててましたけど、イワキの耐熱ガラス保存容器は特にお手入れが必要ないからすごくラクです。

私は楽天でiwaki パック&レンジ10点セットを購入したんですけど、4点セットや6点セットなど種類も豊富なのでチェックしてみてくださいね。

iwakiの商品は、耐熱ボウルも愛用中です。