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180cmツリーの電飾に電池式LEDライトを購入したけど10mは短かった話【レビュー】でも綺麗・コンセント不要だからおすすめ

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我が家のクリスマスツリーはアルザスツリーの180cm

去年は家にあった電飾を使ったのですが、今年はアルザスツリーを購入したお店で電池式のLEDライト「Candor」というものを購入しました。

電池式だからコンセントが近くになくてもイルミネーションを楽しめ、さらにタイマー付きだから勝手にON・OFFしてくれるのも決め手でした。

あや

ツリーに巻いて、タイマーボタンを1回押すだけで毎日自動で光ってくれて、6時間後に勝手に消えるからとっても手軽で楽ちんです。

ただ、商品はとってもいいのに10mの電飾は180cmツリーには短いなぁと思いました。(これは自己責任なのですが)

その辺も写真付きで詳しくレビューしますね。

でも綺麗だしお値段もそんなに高くないし買って良かったと思っています。

▼我が家のクリスマスツリーはこれです

▼ツリーのレビュー記事はこちら

目次

アルザスツリーと同じショップで電池式の電飾LEDライトを購入

アルザスクリスマスツリー180cmに電池式LEDライトの電飾「Candor」を飾った
LED球数/LEDピッチ100球/10cm
電池サイズ単三電池3個

ゴールドの電飾が10cmごとに付いていて、電球が100球ついた全長10mのLEDライト。8パターンの点灯が綺麗です。

電球が小さいので柔らかい光なのがとてもいい。ふんわり、じんわり光っているので眩しくないしとても癒される光です。

アルザスクリスマスツリー180cmに電池式LEDライトの電飾「Candor」を飾った

電飾はこんな小さなパッケージで届きました。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」
クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」

中身は、電飾とリモコンとボタン電池です。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」

リモコンには1〜8のボタンがあり、光り方を選べます。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」のリモコン
  1. COMBINATION:②〜⑧までのパターンを順番に
  2. IN WAVES:波のように点滅(徐々に点灯速度が変化)
  3. SEQUENTIAL:順番にゆっくり点滅
  4. SLO-GLOW:ゆっくり点灯、ゆっくり消えるを繰り返す
  5. CHASING/FLASH:フラッシュ点滅と通常の交互点滅を繰り返す
  6. SLOW FADE:全体がゆっくり点灯し、ゆっくり消える動作を繰り返す
  7. TWINKLE/FLASH:全体がフラッシュ点滅と通常の交互点灯を繰り返す
  8. STEADY OM:常時点灯
あや

好みの光り方を選ぶのも楽しいし、1番にしておけば順番に色々な光り方をするのでこちらも良い感じ!

1番下の「DIM」は明るさ調整。簡単操作なので使いやすいですね。

電飾は自由自在に変形できるタイプ。こんなふうに巻かれて入っていました。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」

クネクネ動かせるからツリーに巻き付けるのも簡単ですが、絡みを取ろうとして無理に引っ張るとちぎれそうで怖かったので慎重に巻きつけました。

本体は単三電池が3つ必要です。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」

エネループを入れましたが、問題なく光りました。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」
クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」

本体の電池を入れる場所の裏にも電源ボタンがあるので、こちらでスイッチON、OFFも可能です。

クリスマスツリーの電飾電池式LEDライトの「Candor」

次はリモコンの電池です。リモコンの裏面に入れます。

クリスマスツリー電池式LEDライトの電飾「Candor」のリモコン

(これ、地味に大変で爪が折れそうになったので電池が長持ちすることを祈っていますw)

リモコン裏面に写真で説明書きがありますが、つまみを押しながら引っ張ると電池を入れる部分が出てきます。

クリスマスツリー電池式LEDライトの電飾「Candor」のリモコン

付属のボタン電池を入れて、戻します。

クリスマスツリー電池式LEDライトの電飾「Candor」のリモコン

これで準備はおしまい。あとはツリーに巻きつけるだけです!

180cmクリスマスツリーに10m電飾は短い。20mがおすすめ

アルザスクリスマスツリー180cmに電池式LEDライトの電飾「Candor」を飾った

10mもあれば大丈夫だろ〜と頂点から巻きつけていったら「え、これ半分しか巻けないんじゃ?」と全然足りないことに途中で気づきまして(笑)

急遽表側半分のみを巻きつけるようにしたら、ちょうど良い感じで最後まで電飾を飾ることができました。

アルザスクリスマスツリー180cmに電池式LEDライトの電飾「Candor」を飾った

でも左下の方が少し足りなかったかなぁ。

180cmツリーに電飾はどれくらい必要なのかググったら10mで大丈夫って書いてあったから10m買ったんですけどね、全然足りてないですね。

というわけで、180cmツリーなら余裕をもって20mがおすすめです。

私は楽天のダイコン卸直販部で1,780円で購入したけど、Amazonでは似たようなものが20m200球が1,499円で売っているのを知って少し落ち込みました。←

Amazonのジュエリーライトは防水で屋外でも使えるみたいです。もし次購入する機会があるならば、Amazonで20mにします。笑

クリスマスツリーの電飾はタイマーが便利でおすすめ

この電飾にはタイマーが付いているのですが、これがめちゃくちゃいいんですよ。

タイマーはリモコンで操作するのですが、操作するのは最初だけ。

リモコンの「TIMER」ボタンを押すとはじめの6時間は8パターンで順番にゆっくり点灯を繰り返します。

電池式LEDライトの電飾「Candor」のリモコン

6時間経過すると18時間消灯して、その後6時間点灯します。

夕方頃にタイマーをオンにしておけば、毎日勝手に点灯して勝手に消灯してくれます♪

タイマー機能を停止したいときは「OFF」ボタンを押すだけ。

いちいちスイッチを押さなくてもいいし、めちゃくちゃ便利です!

電池式LED電飾はコンセントがない場所にもクリスマスツリーを飾れる

去年使ってた電飾はコンセント式だったので、近くにコンセントがある場所にしかクリスマスツリーを置けませんでした。

アルザスクリスマスツリー180cm

が、電池式LEDライトだと、お部屋のどこにでもクリスマスツリーを飾れます!

これがめちゃくちゃいいなと思う。我が家はリビングに飾っているけど、玄関やホールなどでもいいし、何より配線も見えないのでスッキリしますね。

ちなみに、電飾の本体部分はこんな感じでツリーの根元?部分に置いて隠しています。

電池式LEDライトの電飾「Candor」の本体はツリーの根元部分に置いた

リモコンは本体へ向けて操作するので、リモコンを向けやすい場所に置くといいと思います。

クリスマスツリーのイルミネーションは電池式LEDライトがおすすめ

アルザスクリスマスツリー180cmに電池式LEDライトの電飾「Candor」を飾った

以上、クリスマスツリーの電飾のお話でした。

去年はコンセント式だったけど、電池式のほうが格段にいいです。どこにでも置けるし、配線も見えないし、本当に買って良かった。

私が購入したのは10mの100球ですが、180cmツリーには物足りないなと感じたのでたくさん光らせたい方やツリーが大きめの方は20mがいいと思います。

私は楽天のダイコン卸直販部で1,780円で購入したけど、Amazonでは防水のLEDライトが20m200球で1,499円で売っているのでこちらもチェックしてみてください。レビューもかなりいいです。

アルザスのクリスマスツリーのレビュー記事はこちら

▼テレビ奥の間接照明は「Illuminar」です

▼ツリー横にある存在感強めの電気ポット加湿器はこちら

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