野球をやっている子どもに「寒い冬でも温かいお弁当を食べてほしい」と思い、探し始めた保温弁当箱。
サーモスや象印、はたまた無名メーカーのものまでたくさんの保温弁当箱があるのでどれにしようか迷いましたが、サーモスより少し安かった象印「ステンレスランチジャーお・べ・ん・と(SL-GH18)」にしました!
ご飯は詰めれば1.2合(茶碗3杯分)入ります。3段弁当だからおかずも汁物も入れられて、育ち盛りの小中高生にもぴったり。
よく作る豚汁弁当↓

汁物に野菜を入れて、おかずは茶色でもOK作戦です。

夏はスープ容器にめんつゆを入れて、そうめんやラーメンも持っていきます。
そうめん弁当↓

おかず容器には、いなり寿司と天ぷら、卵焼きが入っています。
汁物を入れる容器にめんつゆを入れています。保冷効果もあるので食べる時も冷たいみたいです。
そうめん弁当は普通のお弁当箱とスープジャーでもやってみたんですけど↓

象印の3段弁当の方が容量が多いので断然詰めやすかったです。
わっぱ弁当箱はこちら↓

朝早くお弁当を作るから食べるまでかなり時間があるし、野球のときは屋外に置きっぱなしになってしまうので、レビューとともに長時間温かくしておく工夫などもブログでまとめました。
象印の保温弁当箱「ステンレスランチジャーおべんと」の特徴・付属品
象印の保温お弁当「ステンレスランチジャーおべんと(SL-GH18)」は、下段にスープ・中段に、上段におかずが入る3段弁当箱です。
サイズ | 幅15×奥行13.5×高さ21cm |
容量 | ご飯/0.59L、スープ容器/0.28L、おかず容器/0.4L |
耐熱温度 | ご飯容器/140度、蓋90度/おかず容器/140度、蓋70度/スープ容器/140度、蓋/100度、箸箱・箸/80度 |
保温効力 | 69度以上(6時間) |
材質 | 容器/PP、箸/メタリクル樹脂、パッキン/シリコン |
ご飯容器・おかず容器・スープ容器とも電子レンジが使え、本体を丸洗いできるから使い勝手がいいのも特徴。
食洗機の使用は不可と箱に記載がありますが、私は全て食洗機で洗っちゃっています。(念のためヒーターから遠い位置に置いていますが、自己責任で洗っています)
箸と箸箱もセットで付いていて、箸箱はお弁当の横にセットできるようになっていて便利。(カチッと固定されます)

箸を忘れることがなくなりました!
箸には滑り止めもついています。

子どもでも使いやすいです。
また、本体のふた、おかず容器セット、ごはん容器セット、スープ容器セット(パッキン含)、はし箱(はし入り)、ベルトなどの消耗品は、販売店かHPから個別で購入できるので長く使えるのもポイント!
小学生でも大丈夫?象印の保温弁当箱「ステンレスランチジャーおべんと」の使い方

息子が小学3年生から使っていますが、熱いスープを入れると小さい子どもは危ないんじゃ?小学生でも大丈夫?と聞かれるのですが、意外と使いこなせています。
本体のロックは2ヶ所。パカっと外します。

↓上段のおかず容器

おかず容器のふたはタッパーのような感じ。
柔らかい素材で、おかず容器のふたの耐熱温度は70度しかないため食洗機はNGですが、私は食洗機で洗っちゃっています。
↓中段のごはん容器

少し分厚めのご飯容器のふたは断熱構造。中に発泡スチロールが入っているようです。
少しひねると開く仕組みです。
かなり深くて、1.2合分(お茶碗3杯)のごはんが入ります。
↓下段のスープ容器

スープ容器の容量は0.28L。余裕をもたせてもだいたい160ml程度は入ります。

インスタントの味噌汁やコーンスープなどが1袋ちょうど入ります。
味噌汁は前日の残りを入れたりもしますが、フリーズドライのインスタント味噌汁も便利でよく使います。(使う熱湯は160mlなので容量ぴったり!)
コーンスープも150mlの熱湯を使うのでちょどいい容量で便利です。
お弁当を詰めた状態がこちら。

かなりたくさん入るので、私でもお腹いっぱいになる量です。
スープは漏れる?こぼれない?ふたが固くなった場合の対処法
amazonのレビューにはスープがこぼれるって書いてあるけど、私はこぼれないです。こぼれる場合はパッキンがしっかりはまってないのかも?

パッキンが浮いていると漏れると思うので、パッキンは爪楊枝を使って奥までびっちりはめこんでいます。
あと、スープ容器の蓋はゆるめに閉めるとこぼれるかもしれないので固めに閉めています。
ただ、弁当箱の性質上、熱湯や熱いスープを入れたときにスープ容器の内圧が上がってスープ容器のふたが固くなって開かなくなることがあります。
そんなときはふたの中央部にある2ヶ所の穴を爪楊枝の後ろで押します。

内圧が抜けて、ふたが開きやすくなります。
お昼になっても湯気が出るほど温かくする方法は「容器をお湯で温める」
象印のステンレスランチジャーは本体がまほうびん。本体にも注意シールが貼ってありますが、保温効果を高めるために以下の2つのことをします。

- スープ容器を空で使用しない
- 予熱を行ってから使用する
予熱のやり方は以下。
- ステンレス内びん・ごはん容器・スープ容器に熱湯を入れ、1〜2分あたためる
- 予熱後はお湯を捨て、水気を拭き取る
そして、もしスープ(汁物)を飲まない場合でも、スープ容器に熱湯を入れて使うこと!

少し手間ですけど、これでお昼でも湯気が出るほどホカホカのお弁当になります。
野球をやってる子どもは、真冬でも外にお弁当を置きっぱなしです。
早いときは朝6時頃にお弁当を作るけど、お昼になっても温かいみたいです。
サーモスと象印の保温弁当箱を比較してみた

我が家が買った「象印のステンレスランチジャー(約1.2合)」とほぼ同じサイズで、サーモスの3段弁当箱「ステンレスランチジャー(約1.3合)」があります。
象印(SL-GH18) | サーモス(JBG-1801) | |
---|---|---|
本体サイズ | 15×13.5×21cm | 16×13.5×21cm |
容量 | おかず容器/0.4L、ごはん容器/0.59L(約1.2合)、スープ容器/0.28L | おかず容器/0.4L、ごはん容器/0.6L(約1.3合)、スープ容量/0.3L |
保温効力(6時間) | 69度以上 | 68度以上 |
食洗機 | 不可 | 可(本体除く) |
価格 | 2,728円 | 2,980円 |
2020年2月現在のAmazon価格で比較していますが、象印のほうが少し安いです。
ただサーモスは食洗機が使えると記載があるので、食洗機を使うことがわかっているならサーモスのほうがおすすめ。(私は象印でも使っちゃっていますが……)
サイズ・容量ともにサーモスのほうが少し多いですが、そこまで変わりません。
どちらもAmazonchoiceになっているので2つとも人気のようですが、私は値段で決めちゃいました。
あと、象印はブラック、サーモスはミッドナイトブルーなので好みの色で選んでもいいかもしれません。
象印の保温弁当箱「ステンレスランチジャーおべんと」は1年中使えておすすめ

以上、象印の3段保温お弁当箱のレビューでした。
少年野球は冬でも屋外の寒い場所でお弁当を食べるけど、保温お弁当箱にしてからは体も温まるし親子ともども大満足です!
同じ野球チームのママさんに「湯気出てる!どこのメーカーの弁当箱?」と聞かれ、結局同学年で4人が同じお弁当箱を使っています。笑 (ちなみに、サーモスの3段ランチジャーを使ってるのは2人います!)
夏は冷やし中華やそうめんも入れられるし、1年中使える便利なお弁当箱なのでおすすめです。



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