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フィカス・リラータバンビーノをお迎え。育て方と成長記録

観葉植物に目覚め、少しずつ増やしているあや(@ayahome)です。

ずっと欲しいと思っていたフィカス・リラータ。別名カシワバゴムですが、葉が小さい品種のバンビーノをお迎えしました。

大きくて硬い葉がカッコよくて、背の高いものは立派で迫力があります。

なかなか価格と樹形で納得できるものに出会えなかったのですが、今回出会ってしまった!!

それでも私的に高価だったので枯らさないよう、育て方と成長記録をブログに残しておきます。

目次

フィカスリラータバンビーノの育て方と特徴

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)の育て方と成長記録
科名属名クワ科/フィカス属
原産地熱帯アフリカ
耐陰/耐寒性強い/やや弱い
特徴生命力が強く、育てやすいので初心者にもおすすめ

熱帯アフリカ原産なので、暑さに強く寒さに弱い特徴があります。

屋外でも育ちますが、最低気温が10℃を下回る頃には室内での管理にします。

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)とフィカスウンベラータ

↑購入時の写真です。7号のバンビーノで、土の表面から83cmほどの背丈で我が家のウンベラータと同じくらいの背丈でした。

バンビーノの花言葉は「永久の幸せ」だそう。素敵な言葉ですよね。

フィカス類は強い植物で、我が家のウンベラータバーガンディも順調に育っています。

耐寒性は弱いと言われているけど、10℃以上あれば大丈夫。

ウンベラータもバーガンディも冬を乗り越えていますし、バンビーノも室内に置いておけば安定して育てられると思います。

耐陰性はあり。明るい日陰に置く

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)の新芽

フィカス類は耐陰性もわりとあるので、本が読める程度の明るさで大丈夫です。

ただ、北側などあまりにも暗い場所に置くと枝が垂れたり葉にハリがなくなるので注意が必要。

我が家は南向きのリビングの窓から離れた場所に置いていますが、今のところ調子を崩したりはしていません。

水やりは土が乾いたらたっぷりと。葉水を与える

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)の育て方と成長記録

水やりは、土の表面が乾いたら鉢底から流れるほどたっぷりと与えます。

冬は表面の土が乾いてから2〜3日後でOK!

我が家の植物たちはだいたい週に1度か10日に1回くらいの水やり頻度ですが、カシワバゴムは根腐れしやすいみたいなので様子を見て、ですね。

肥料は春〜秋の成長期に

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)の育て方と成長記録

春から秋の成長期には肥料を与えます。

緩効性肥料なら1ヶ月に1回ほどのペースでOK。緩効性肥料は、置くだけでいい観葉植物用のプロミックなどですね。

我が家は猫がいるので、観葉植物の肥料は誤飲防止のために液体肥料を与えています。

液肥は1週間〜10日に1回、水やりのときに与えます。

植え替えは水はけのいい土で、メネデールを与えました

バンビーノを購入した季節は冬。植え替えは春まで待ったほうがいいけど、虫が怖いし猫が土を掘るので植え替えました。

鉢はもともと植わっていたものを再利用。(なければスリット鉢がおすすめ↓)

土はプロトリーフの粒状かる〜い培養土。この土は水はけが良く、水をあげるとジャーっと流れ落ちるし軽いのでお気に入り。(この土だと猫は掘りません。なんでだろう)

植え替え後は、根へのダメージを考慮してメネデールを1ヶ月間、水やりのたびに与え続けます。

冬に購入してすぐ植え替えをしている植物たちも多いけど、メネデールのおかげか調子を崩した植物はありません。

フィカスリラータバンビーノの成長記録

お迎えしたときから新芽が開きそうだったバンビーノ。

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)の育て方と成長記録

フィカスリラータは、一見枯れていそうな茶色のカサカサな部分から新芽が出てきます。

3日後、葉が開きました。

フィカスリラータバンビーノ(カシワバゴム)の新葉

新葉は淡い黄緑色で綺麗です。

冬はあまり成長しないかな、どうだろう。

また成長記録を追記していきます。

↓カラテアオルビフォリアは冬でも新芽をどんどん出すし、綺麗でおすすめです

↓フィカスバーガンディは選定して脇枝を出しました

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