洗濯槽の黒カビが激減した話*5分で終わる8つのカビ予防を実践中

洗濯槽に直接除菌スプレーのパストリーゼを吹きかけてカビ予防

洗濯槽をお掃除するとき、私はオキシクリーンを使ってるんですけど、初めてやったときのカビの多さに驚愕した過去があります。

これじゃダメだと思って、毎日ちょっとだけカビ対策をすることにしました。洗濯槽のお掃除をするときにわかるんですけど、あの、ピロピロわかめと呼ばれる黒カビが減っているんです。本当に嬉しい!!

実体験で効果はバツグンだし、とっても簡単なことなので、ぜひお伝えしたいなと。

難しいんでしょ?めんどくさいんでしょ?と思ったアナタ。ノンノン、すっごく簡単。毎日5分もかからないので、お洗濯のついでにできちゃいます。ぜひやってみてください。。

洗濯槽のカビを予防するためにやってる8つのこと

全部で8つあるんですが、一気にいきますね。

1.洗濯物は洗濯機に入れない!

もう、基本中の基本ですけどね。 濡れた洗濯物を洗濯槽にそのまま入れると、雑菌がどんどん湧いてカビが発生します。

実際に、昔はなんでも洗濯槽にポイポイ入れていた我が家。塩素系の洗濯槽クリーナーは定期的にやってたけど、カビは大量発生していました。

濡れたタオルや洗濯待ちの衣類は、洗濯かごやランドリーバスケットに入れます。これだけで、かなりカビの発生を抑えられます。我が家の洗濯機の中は、常に空っぽの状態にしています。

たったこれだけで、かなりのカビ予防になるはずなので、洗濯槽のカビに悩んでいる人はまずここから始めてください。

2.洗濯機の蓋は開けておく

これも大きなカビ予防になる1つ。洗濯機の蓋は常に開けておきます。

洗濯後の洗濯槽は濡れているので、蓋を閉めてしまうと洗濯槽の中がうまく乾きません。これもまた雑菌が繁殖してしまう原因。

しっかり乾かすためにも、蓋は常に開けっ放しにします。おっぴろげか!って感じで見栄えは悪いですけどね。でも大事ですよ。

3.ゴミ取りネットを外して乾燥させる

洗濯が終わったあとのごみ取りネット、ここも結構濡れています。洗濯が終わってごみを取ったらすぐに戻さず、ごみ取りネットも乾かします。

我が家はこんな感じで、洗面所の窓に立てかけています。

洗濯機のゴミ取りネットは乾かすとカビ予防になる

さりげなく、チョコンとそこにいる姿が意外と可愛い。

ごみ取りネットの生地は薄いのですぐに乾きます。

4.洗剤・柔軟剤の投入口は洗う

我が家は縦型の洗濯機なので、洗剤の投入口は取り外せない仕様ですけど、柔軟剤の投入口は外せます。

洗濯が終わったら柔軟剤の投入口は洗って、ごみ取りネットと同じように乾燥させます。ティッシュや雑巾などで拭いてもいいですが、面倒なので私は乾かすだけ。棚の上にポイっと置いてるだけというか。

洗剤や柔軟剤の残りカスをカビは餌にしているので、柔軟剤の投入口はほかっといたらカビだらけになります!(経験済み)

我が家の洗濯機は古いのもあって、投入口を外した奥の方がすごく狭いんです。割り箸で作った松居棒(懐)で掃除したんですが、かなり大変でした……。

もうこんなことしたくない!と思って以来、ちゃんと乾燥させているのもあって、柔軟剤の投入口にカビは発生していません。

5.パストリーゼを洗濯槽に直接吹きかける

我が家で大活躍の除菌スプレー、パストリーゼ。洗濯が終わったあとの洗濯槽に、直接シュッシュして除菌してます。

洗濯槽に除菌スプレーのパストリーゼを吹きかけてカビ予防

これもかなりカビ予防になってると思う!パストリーゼはアルコール除菌なんですけど、よくある商品より濃度が高いから、それだけ効力も強いんです。

洗剤の投入口と柔軟剤の投入口にも、数回吹きかけるとなお良し。

あちこちに使えるパストリーゼはやっぱり魅力的。その魅力を語った記事がコチラです。▼

パストリーゼの魅力を語る*5Lを購入して無印のボトルに詰め替えて愛用中

2017.08.18

6.洗剤は使用量を守るのも大事!

水の量は同じでも、洗濯洗剤によって使用量がバラバラですよね。あれはメーカーが溶け残りがないか、しっかり洗えるかをテストして決めています。

メーカーが決めている洗剤の規定量を守ることも、実はカビ予防にとって大事なわけなんです。規定量より多く入れてしまうと、溶け残りが洗濯槽につきます。

洗剤の残りカスをエサにしてるカビにとっては、思いも寄らぬご馳走にハッピー!カビを発生させてしまう原因なんです。私も昔は適当にドバッと入れていましたが、このことを知ってからはしっかり守るようにしています。

主に粉末洗剤を使っている我が家。容器は詰め替えてはいるものの、洗剤に付いているスプーンはそのまま使ってます。

【洗濯機周り収納】粉末洗剤を使う理由*おすすめの詰め替えボトルも

2017.08.06

7.お風呂の残り湯は使わない

以前は「節約!」「エコ!」と思いながら、お風呂の残り湯を洗濯に使っていました。でもよく考えたら、給水ホースって汚いんじゃない?と思ったことがありました。

あの細い給水ホース、洗い方は一応説明書に載ってたんですけど、うまく洗えてるのかわからないんです。透明じゃないし、細くて覗けるわけでもないし。それよりも、とりあえず洗うのめんどくさいんです。(←)

そして、朝に洗濯をする場合は浴槽にお湯を溜めたままにしておく必要があります。 時間が経つに連れて、残り湯の雑菌も増えていくんです!

アヤカ
あれ?私は汚い水で洗濯してるのか?なんのための洗濯や。

というわけで、残り湯を使うことを辞めました。水道代が上がる覚悟はしていたんですが、意外と1,000円ほどで微々たるものでした。

汚い水を使って洗濯すると、カビが生えて掃除する手間はもちろんだけど、タオルや衣類を買い換える時期も早くなるはず。

そう考えたら、たいした節約でもないなと思って辞めました。

もし残り湯を使うなら、お風呂タイムが終わってすぐが良いですね。私は朝に洗濯をすることが多いので、こういう結果になりました。

8.槽乾燥もやるとなお良し!

洗濯機についてる「槽乾燥」ってありますよね。あれをやって洗濯槽をしっかり乾かすことも大事です。

ま、私は気づいたときにしかやらないんですけどね。(汗)週に1回くらいしかやっていません。

あれってどのくらいの期間でやるべきなんでしょ?できたら毎日の方が良さそうですけどね。

定期的に洗濯槽クリーナーを使うことも大事

洗濯槽クリーナーの代わりにオキシクリーンを使う

以上、我が家がカビ対策にやっている8つのことでした。ね、簡単でしたよね?

でも、毎日カビ予防していても、どうしてもカビは生えちゃうんです。洗濯機の構造を考えると、仕方ないと思います。あんなところ、正直乾きにくいですもん。……あ、そう考えると槽乾燥ってやっぱり大事ですね。

我が家は衣類やタオルにカビがつくことはないけど、ネットで検索していると、洗濯槽から剥がれたカビがベタッと付着することもあるそうで。

やっぱり、定期的に洗濯槽クリーナーを使うことも大事です。洗濯しても「なんか臭いな」って感じるのイヤだし、カビがすごいと掃除も大変ですしね。

我が家はずっとオキシクリーンを使ってますが、ごっそり取れるから快感です。

まだ未経験の人はやってみて欲しい。詳しいやり方は、こちらの記事に書いてます。▼

【オキシの使い方(1)】洗濯槽の掃除*カビを剥がして落とすからスッキリ&衝撃!

2017.10.13

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